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ちょっとした記事
[古雑貨商物件]坂途中にあるパリの街角

[古雑貨商物件]坂途中にあるパリの街角

自身の感性のままに買い付けた海外の古き良き雑貨を販売したいと願うパリジェンヌがいたら、ぜひご覧ください。今回ご紹介するのは、東急田園都市線・つくし野駅から徒歩13分の物件。閑静な丘陵地帯の住宅街に佇む、溜息が出るほどに美しい物件です。

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まちづくりの楽園“高架下”

まちづくりの楽園“高架下”

都心から郊外まで、電車の路線が入り組む東京は世界有数の鉄道都市。高架化によって生まれる線路下の空きキャパシティは、“鉄道遺産”として愛されるガード下や電鉄会社による商業施設などとして活用されています。この春、東京の大動脈であるJR中央線の高架下に、食とものづくりのシェア施設MA-TO(マート)がオープンし、100以上の起業家が集まる創業支援施設群が誕生します。

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“机があれば系”のしごと場探訪記

“机があれば系”のしごと場探訪記

机やパソコンさえあれば、しごとができるという職種が増えていますよね。私がフリーランスになって最初に一番困るのは、しごと場がなくなったことでした。そこで今回は、これまで試してみた場所を振り返りながら、どんな場所がしごとに向いているのか考えてみます。

通勤時間010
家業を時代に乗せる木工職人

家業を時代に乗せる木工職人

東久留米市で昭和42年から続く細田木工所の3代目、細田真之介さん。いま彼が目指しているのは、まちづくり会社の設立。家具職人として木工所のしごとに実直に取り組む細田さんは、なぜ“まち”へと視線を向けたのでしょうか。

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[焙煎所物件]駅チカ山小屋コーヒーロースター

[焙煎所物件]駅チカ山小屋コーヒーロースター

こげ茶の外壁にエメラルドブルーにも似た水色のアクセントが入った三角屋根、今にもサードウェーブな香りが漂ってきそうな山小屋風なキュートな建物。道すがら見かけたら思わず足を止めて、どんな素敵がオーナーいるのだろうとお店の中を覗き込んでしまいそう。※この物件は成約済みです(2019年3月1日現在)

通勤時間010
“絵”が導いた稲城の暮らし

“絵”が導いた稲城の暮らし

多摩南部の稲城市に暮らしながら、イラストレーターのyossanとして活動している梅田さん。3年前に引っ越してきたときは知り合いが全くいなかったという彼女が、自分の絵で地域と深く関わるようになったきっかけとは。

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[編集長の酒場談議] ITとコミュニティ / 佐々木博さん

[編集長の酒場談議] ITとコミュニティ / 佐々木博さん

今回お話をお聞きしたのは佐々木博さん。プロとしてITを広く伝えられてきた佐々木さんの、活躍の背景にある思いとは。そして話題はコミュニティ、さらに暮らし方そのものへと深まっていった談議をお届けします。 

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DeSTで都市農業を考えてみた

DeSTで都市農業を考えてみた

昨年12月8日(土)、日野市にある明星大学で、“都市とデザインと農業”をテーマとしたデザインセッション多摩 2018が開催されました。“都市農業”という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。大規模ではなくとも、市街地から少し離れた場所にある畑や田んぼ。こうした農地が今注目を集めています。

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[画廊物件]作家をもてなすギャラリー

[画廊物件]作家をもてなすギャラリー

個展や企画展を開催するギャラリーを運営するにあたって、その期間中に招致した作家のケアをすることも大切なオーナーのつとめ。そんなギャラリーオーナーとしてのひとつの理想のカタチを実現するには二階建ての店舗兼住居はうってつけかもしれません。

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3年目のリンジン

3年目のリンジン

リンジンを開設したのは一昨年の春。いろいろな方から「よくやってるね」「なぜやっているの?」などなど、いろいろなお声をいただきます。おかげさまで、この春、3年目を迎えることができます。年始1本目のコラムは、改めてリンジンをはじめて思うことを書きたいと思います。

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