NEW
通勤時間1030
創業36年の会社を継ぐ決意

創業36年の会社を継ぐ決意

“編集をしごとにしたい”という思いを学生時代から抱いていた、けやき出版社長の小崎奈央子さん。出版社に勤務後、出産を経てひととき専業主婦となりますが、物足りなさを感じてアルバイトへ、そしてけやき出版へと転職しました。入社して8年目、地域情報誌たまら・びの編集長になったことで世界がガラリと変わります。

通勤時間1030
編集者として多摩に飛び込む

編集者として多摩に飛び込む

やりたいことをしたい、家族もしごとも大切にしたい。日常に追われながら、そんな風に生きられたらどんなにいいかと理想を描いている人は多いのではないでしょうか。立川を拠点に36年続く出版社・けやき出版の社長である小崎奈央子さんは、2人の子どもを持ち、母として、女性として、そして社長として日々奮闘しています。小崎さんが強い意志で叶えていく人生、そのはたらき方に迫ります。

ちょっとした記事
あなたの隣にいるヘンな人

あなたの隣にいるヘンな人

あけましておめでとうございます。リンジン編集長の北池です。今年もリンジンをよろしくお願いいたします。先日、リンジンの読者から「リンジンに紹介されている人って、みんな変わった人ばかりですね」という話を聞きました。新年一発目のコラムは、ヘンな人って、どんな人?というテーマです。

ちょっとした記事
リンジンたちの名言2017 -編集後記-

リンジンたちの名言2017 -編集後記-

2017年の3月にスタートしたリンジン。これまでの10ヶ月間に総勢45名の方を取材し、計85本の記事で多様な“はたらき方”をお届けしてきました。今年公開した記事の中から、編集部が選んだ名言を一挙公開します!

ちょっとした記事
落とし穴にハマらない3つの心得

落とし穴にハマらない3つの心得

先日最終回を迎えたコウカシタスクール。9月からの4ヶ月間、第一線で活躍する講師陣から学び、自らのアイデアの種と向き合った4期生20名が修了しました。1期生から数えると卒業生は約100名。そのほとんど全員が同じ悩みを抱えています。今回は、そんなあるある悩みネタを3つご紹介します。

ちょっとした記事
[イベント論]出店料と言う名のプロ意識

[イベント論]出店料と言う名のプロ意識

マルシェイベントの収支計画をたてる上で欠かすことのできない出店料という収入源。大きなイベントならもちろんのこと、たとえ小さなイベントだとしても、主催者は自分たちの収入のことだけでなく、出店者のことも考えながらより公平な枠組みをつくらなくてはなりません。イベントづくり論4回目は、ともするとお座なりに考えられがちな出店料にまつわるお話です。

通勤時間1030
“ビジネススキル”が非営利事業を支える

“ビジネススキル”が非営利事業を支える

さまざまな理由で流通できない食品を児童養護施設などに提供する、フードバンク活動。各地の活動を支援する米山広明さんは、非営利活動においてビジネススキルが社会貢献につながる切り札になると話します。

通勤時間1030
貧困ループに感じた使命

貧困ループに感じた使命

企業や家庭から食品を寄贈してもらい、児童養護施設などに提供するフードバンク活動。米山広明さんは貧困に苦しむ人々を救いたいという思いから、各地のフードバンク団体の支援に日々奔走しています。

通勤時間010
ぶれないはたらき方が手製本を広める

ぶれないはたらき方が手製本を広める

一冊の本から“手製本”という文化があることを知り、空想製本屋という屋号で活動をスタートさせた本間あずささん。スイスの製本学校で手製本の技術と知識を学んだ後、日本で製本家として唯一無二の本を作り、届ける彼女の今までとこれからについて詳しく伺いました。

通勤時間010
手製本という自由な本作り

手製本という自由な本作り

製本家として、本と人とを繋ぐしごとをする空想製本屋の店主・本間あずささん。たかが本されど本。一冊の本が、はたらきかたを、時には人生そのものを変えるバイタリティを持つということ。前編では、本間さんと手製本との出会い、製本家として生計を立てるまでの道のりについてです。

123...9NEXT

そばで はたらく