ちょっとした記事

[古雑貨商物件]坂途中にあるパリの街角

[古雑貨商物件]坂途中にあるパリの街角

自身の感性のままに買い付けた海外の古き良き雑貨を販売したいと願うパリジェンヌがいたら、ぜひご覧ください。今回ご紹介するのは、東急田園都市線・つくし野駅から徒歩13分の物件。閑静な丘陵地帯の住宅街に佇む、溜息が出るほどに美しい物件です。

まちづくりの楽園“高架下”

まちづくりの楽園“高架下”

都心から郊外まで、電車の路線が入り組む東京は世界有数の鉄道都市。高架化によって生まれる線路下の空きキャパシティは、“鉄道遺産”として愛されるガード下や電鉄会社による商業施設などとして活用されています。この春、東京の大動脈であるJR中央線の高架下に、食とものづくりのシェア施設MA-TO(マート)がオープンし、100以上の起業家が集まる創業支援施設群が誕生します。

“机があれば系”のしごと場探訪記

“机があれば系”のしごと場探訪記

机やパソコンさえあれば、しごとができるという職種が増えていますよね。私がフリーランスになって最初に一番困るのは、しごと場がなくなったことでした。そこで今回は、これまで試してみた場所を振り返りながら、どんな場所がしごとに向いているのか考えてみます。

[焙煎所物件]駅チカ山小屋コーヒーロースター

[焙煎所物件]駅チカ山小屋コーヒーロースター

こげ茶の外壁にエメラルドブルーにも似た水色のアクセントが入った三角屋根、今にもサードウェーブな香りが漂ってきそうな山小屋風なキュートな建物。道すがら見かけたら思わず足を止めて、どんな素敵がオーナーいるのだろうとお店の中を覗き込んでしまいそう。※この物件は成約済みです(2019年3月1日現在)

[編集長の酒場談議] ITとコミュニティ / 佐々木博さん

[編集長の酒場談議] ITとコミュニティ / 佐々木博さん

今回お話をお聞きしたのは佐々木博さん。プロとしてITを広く伝えられてきた佐々木さんの、活躍の背景にある思いとは。そして話題はコミュニティ、さらに暮らし方そのものへと深まっていった談議をお届けします。 

DeSTで都市農業を考えてみた

DeSTで都市農業を考えてみた

昨年12月8日(土)、日野市にある明星大学で、“都市とデザインと農業”をテーマとしたデザインセッション多摩 2018が開催されました。“都市農業”という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。大規模ではなくとも、市街地から少し離れた場所にある畑や田んぼ。こうした農地が今注目を集めています。

[画廊物件]作家をもてなすギャラリー

[画廊物件]作家をもてなすギャラリー

個展や企画展を開催するギャラリーを運営するにあたって、その期間中に招致した作家のケアをすることも大切なオーナーのつとめ。そんなギャラリーオーナーとしてのひとつの理想のカタチを実現するには二階建ての店舗兼住居はうってつけかもしれません。

3年目のリンジン

3年目のリンジン

リンジンを開設したのは一昨年の春。いろいろな方から「よくやってるね」「なぜやっているの?」などなど、いろいろなお声をいただきます。おかげさまで、この春、3年目を迎えることができます。年始1本目のコラムは、改めてリンジンをはじめて思うことを書きたいと思います。

リンジンたちの名言2018 -編集後記-

リンジンたちの名言2018 -編集後記-

あっという間に2018年も終わり。平成最後の年末年始、ですね。リンジンでは連載企画をスタートし、新しいチャレンジに取り組んだ1年になりました。締めくくりとなるコラムでは、今年ご紹介した62本の記事の中から、編集部の4人の心に残った名言集をお届けします。

[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

今宵、語り合うのは工藤瑞穂さん。障害や難病、LGBT、貧困、格差など社会的マイノリティの人々が持つ可能性が広がる瞬間をインタビューやイベントを通して紹介するメディア、soar(ソア)の編集長です。リンジン編集長とは久しぶりの再会。目黒川沿いのお店で、懐かしい話に花を咲かせます。

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そばで はたらく