そばで働く

[編集長の酒場談義]創業10年目の葛藤と挑戦/見木久夫さん

[編集長の酒場談義]創業10年目の葛藤と挑戦/見木久夫さん

今宵、酒場で語らうのは見木久夫さん。舞台は、見木さんが立ち上げた3坪のクラフトビール工房、26Kブルワリーがある武蔵境高架下のondです。ともに創業10年を迎える2人。話は出会った頃に遡ります。

郊外に実るオリーブのしごと

郊外に実るオリーブのしごと

オリーブオイルのソムリエとして活躍する島田まり子さんは、独立4年めの今年、自宅近くに念願の店舗兼事務所を構えました。どのようにして、自分のしごとを育んできたのでしょうか。

やってみたいを応援する文化拠点

やってみたいを応援する文化拠点

JR中央線荻窪駅と西武新宿線井荻駅の間にある、環八沿いの古い4階建てのビルが、今年9月、ooen つながる文化ターミナルとしてオープンしました。4フロアあるこのビルは、どう活用されるのでしょうか。代表の小松伸一さん・千裕さんご夫妻を中心に、ooenにたずさわるみなさんにもお話を伺いました。

縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

西武線東村山駅から歩いて6分ほど。天王森不動尊の隣にある古い一軒家の入口に“百才(ももとせ)”と書かれた小さな看板が立ちました。母屋は築66年、離れは築33年。この場所で何が始まろうとしているのか、家主である川島昭二さん、工務店大黒屋の袖野伸宏さん、編集デザイン会社ハチコク社の仲幸蔵さんと福田忍さんに聞きました。

シェアされる活版印刷所の誕生

シェアされる活版印刷所の誕生

活版印刷を愛する人々が集う共同作業室が、西武多摩川線・新小金井駅すぐの場所に誕生しました。名前は溝活版分室。様々なものがシェアされる世の中になりましたが、活版印刷の世界においてはあまり聞き慣れない、この分室という名のついた場所は、どのような経緯と想いの中で生まれたのでしょうか。メンバーである横溝さん、加賀美さん、津村さんの3名にお話しを聞きました。

日本茶を茶畑から海外へ

日本茶を茶畑から海外へ

小野章子さんは“わたし"と“しごと”の程よい距離感を求めた末、日本のローカルフードの生産者と世界をつなぐしごとを見出しました。近年特に力を入れるのは、日本茶のブランディングです。

[欧州巡記 vol.10]コミュニティガーデンの可能性

[欧州巡記 vol.10]コミュニティガーデンの可能性

ベルリンで行きたかったガーデン。町の色々なところにガーデンが広がっています。一つは、クラインガルテンと呼ばれる市民農園。もう一つは、誰もが自由に出入りができ、コミュニティ形成に寄与できるガーデンを目指したコミュニティガーデンです。

[欧州巡記 vol.9]どこでもコワーキングオフィス

[欧州巡記 vol.9]どこでもコワーキングオフィス

日本でも働き方改革でシェアオフィスやコワーキングオフィスが増えてきています。ヨーロッパ諸国にも、もちろんたくさんのコワーキングオフィスがあります。

[欧州巡記 vol.8]日常にあるアートと遊び心

[欧州巡記 vol.8]日常にあるアートと遊び心

駅前にブランコ、ホテルにもブランコ、空港の待合ゲートに滑り台、駅構内にピアノ、ショッピングセンターにチェスとピンポン。思わず二度見してしまう意外な風景がたくさんありました。

[欧州巡記 vol.7]キャッシュレスと軽減税率の未来

[欧州巡記 vol.7]キャッシュレスと軽減税率の未来

日本でもキャッシュレス化の波が押し寄せていますが、ヨーロッパのそれは想像以上でした。さらに、消費増税と同時に導入される予定の軽減税率は、ヨーロッパではすでに当たり前の制度です。ビジネスのスタイルを大きく変える可能性を秘めています。

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