そばではたらく
通勤時間010

住宅街に佇む一軒家のごはん屋 

住宅街に佇む一軒家のごはん屋 

小金井市にある古い民家を改装し、気軽に立ち寄れるごはん屋さんに仕立てた、にしまきごはん。まったくの未経験から始めた飲食店が、わずか4年で多くの人に愛される店に育っています。今回は、シェアカフェからスタートし、3つの店舗の形を経て現在のスタイルにたどり着いたにしまきごはんの変遷について、店主の西真紀さんにお話を伺いました。

地元の空き家をスナックしようぜ

地元の空き家をスナックしようぜ

調布市で生まれ育ち、そして活動を続ける薩川良弥さんが満を持してはじめた空き家活用プロジェクト。その活動の裏側には、彼が想い描くこれからのまちのあり方、そして、コミュニティのつくり方が存在していました。

社会と叶える障がい者の暮らし

社会と叶える障がい者の暮らし

電動車いすを改造するという、世間一般的に知られていない業界に足を踏み入れ、はたらくことを選んだ車いす工房 輪の浅見一志さん。会社員から経営者へ。これからの福祉業界を豊かにするための持論と想いを伺います。

無名のしごとを肩書きに

無名のしごとを肩書きに

電動車いすは、どんな人に必要なのか。 それを明確に説明できる人がどれくらいいるのでしょうか。ましてや、電動車いすを改造するというしごとは、ほとんどの人に知られていない職種です。このしごとに使命を感じて起業を果たした、車いす工房 輪の代表・浅見一志さんの物語をお届けします。

42.195km先もチャレンジは続く

42.195km先もチャレンジは続く

ハネムーンマラソンの先駆者である千葉慎也さん。世界各地を旅しながらマラソン大会に参加するという、新婚旅行の新しい形を生み出しました。さまざまな困難を乗り越え実現させたハネムーンマラソンをきっかけに、新しい活動が広がっています。

ハネムーンマラソン誕生前夜

ハネムーンマラソン誕生前夜

海外旅行が好きな千葉慎也さんと、マラソンが大好きな妻・梨沙さんが計画した新婚旅行は、世界各地のマラソン大会に参加しながら旅をするハネムーンマラソン。半年間で13カ国の海外マラソンに参加したバイタリティーを軸に、“今やりたいこと”を実現させていく千葉さんの活動を伺いました。

ぶれないはたらき方が手製本を広める

ぶれないはたらき方が手製本を広める

一冊の本から“手製本”という文化があることを知り、空想製本屋という屋号で活動をスタートさせた本間あずささん。スイスの製本学校で手製本の技術と知識を学んだ後、日本で製本家として唯一無二の本を作り、届ける彼女の今までとこれからについて詳しく伺いました。

手製本という自由な本作り

手製本という自由な本作り

製本家として、本と人とを繋ぐしごとをする空想製本屋の店主・本間あずささん。たかが本されど本。一冊の本が、はたらきかたを、時には人生そのものを変えるバイタリティを持つということ。前編では、本間さんと手製本との出会い、製本家として生計を立てるまでの道のりについてです。

シェアハウスと出版社をつくる人

シェアハウスと出版社をつくる人

出版社の編集者として商業誌の制作に携わりながら、地域にひらかれたシェアハウスを立ち上げ、ひとり出版社まで設立した落合加依子さん。20代の若さで想いを形にしてきた、その行動力はどこからくるのでしょう。落合さんのはたらきかたの原点をお聞きしました。

細く長く続く活版印刷の道

細く長く続く活版印刷の道

活版作家のつるぎ堂の多田陽平さんとknotenの岡城直子さん。活版の世界に足を踏み入れるいきさつや、作家性は大きく異なりながらも、それぞれの活動が成熟してきた頃に訪れた大きな転機。活版作家としての活動をする傍らで同じ職能を活かした受注仕事をしていくために、どのような手段や考え方で向き合っているのでしょうか。緑青社の活動内容に迫ります。

1234NEXT

そばで はたらく