そばではたらく
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小さきものたちの連帯

小さきものたちの連帯

今回は、西東京市で活動するお二人の方に、はたらき方や地域との関わり方に対するそれぞれのお考えを聞かせていただきました。西武新宿線西武柳沢駅の最寄りにクラフトビールの店ヤギサワバルを構える大谷剛志さんと、グラフィックデザイナーの活動と並行して駄菓子屋ヤギサワベースを営む中村晋也さんにご登場いただきます。

逆風を乗り越え新しい道へ

逆風を乗り越え新しい道へ

「けやき出版をなくしたくない」という純粋な一心で、社長就任を決意した小崎奈央子さん。まったく知識がないまま始めた会社経営。前社長の血族でもなく、少しずつ登り詰めていったというわけでもない。そんな新しい社長の誕生に、社内からも反発や摩擦が起こります。地域での会社の評価を上げるために取った行動、地域に密着した出版社として描く夢とは。

創業36年の会社を継ぐ決意

創業36年の会社を継ぐ決意

“編集をしごとにしたい”という思いを学生時代から抱いていた、けやき出版社長の小崎奈央子さん。出版社に勤務後、出産を経てひととき専業主婦となりますが、物足りなさを感じてアルバイトへ、そしてけやき出版へと転職しました。入社して8年目、地域情報誌たまら・びの編集長になったことで世界がガラリと変わります。

編集者として多摩に飛び込む

編集者として多摩に飛び込む

やりたいことをしたい、家族もしごとも大切にしたい。日常に追われながら、そんな風に生きられたらどんなにいいかと理想を描いている人は多いのではないでしょうか。立川を拠点に36年続く出版社・けやき出版の社長である小崎奈央子さんは、2人の子どもを持ち、母として、女性として、そして社長として日々奮闘しています。小崎さんが強い意志で叶えていく人生、そのはたらき方に迫ります。

“ビジネススキル”が非営利事業を支える

“ビジネススキル”が非営利事業を支える

さまざまな理由で流通できない食品を児童養護施設などに提供する、フードバンク活動。各地の活動を支援する米山広明さんは、非営利活動においてビジネススキルが社会貢献につながる切り札になると話します。

貧困ループに感じた使命

貧困ループに感じた使命

企業や家庭から食品を寄贈してもらい、児童養護施設などに提供するフードバンク活動。米山広明さんは貧困に苦しむ人々を救いたいという思いから、各地のフードバンク団体の支援に日々奔走しています。

一歩を踏み出すそれぞれの物語 後編

一歩を踏み出すそれぞれの物語 後編

コウカシタスクール2017の参加者をご紹介する記事の後編。これからプロジェクトをはじめようとしている方、独立してフリーランスになられたばかりの方、行なっている事業の次のステップを構想されている方に、それぞれのプランと思いをお聞きしました。

一歩を踏み出すそれぞれの物語 前編

一歩を踏み出すそれぞれの物語 前編

9月2日に開講したコウカシタスクール2017。21名の方がこれから年末までの約4ヶ月、事業やアイデアを形にしていくためのカリキュラムを共に学んでいきます。リンジンではそんな一歩を踏み出そうとしている方たちの中から、7名の方を前編後編に渡ってご紹介します。

家族、スタッフ、まちとともに

家族、スタッフ、まちとともに

一人の力だけではなく、家族や共にはたらくスタッフのみなさんと想いを共有し、“豊かな生き方”のあるまちづくりに取り組んでいるパブリック・スペース代表の鈴木佳範さん。最終話では家族への想い、経営面での考え方に迫りました。

自分の店は、自分のものじゃない

自分の店は、自分のものじゃない

今までカフェを使わなかった人たちも来たいと思えるような店づくりを目指す鈴木佳範さん。「その方が世の中の変化は大きい」と話します。第2話では、そんな鈴木さんがつくる“公共空間”に迫ります。

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