そばで働く

[欧州巡記 vol.2]自由なママチャリ大国

[欧州巡記 vol.2]自由なママチャリ大国

自転車大国オランダ。自転車専用道路が整備されており、オシャレな自転車がすごいスピードで駆け抜けていきます。アムステルダムの街中にあるレンタルサイクル屋で、試しに自転車でのまち巡りをチャレンジしてみました。

[欧州巡記 vol.1]歩くのが楽しくなる道づくり

[欧州巡記 vol.1]歩くのが楽しくなる道づくり

車による痛ましい事故のニュースが絶えない日本。本当に胸が痛みます。高齢化社会と車社会の未来を考える時期なんだろうと思います。今回訪問した3つの都市は、いずれも歩くのが楽しいまちでした。

[欧州巡記 vol.0]欧州から見る成熟社会のゆくえ

[欧州巡記 vol.0]欧州から見る成熟社会のゆくえ

最大10連休という大型GWを終えて早一ヶ月半。私の大型GW後半はヨーロッパへ一人旅。まちづくりに携わる端くれとして、自分たちが心地よく楽しい暮らしをどうすれば実現できるのか、そのヒントを得るための今回の旅。現地で感じたことを自身への備忘の意味を含めて、著しておこうと思います。

NORIZ COFFEEのパートナーシップ

NORIZ COFFEEのパートナーシップ

遠い先だと思っていた「いつか」が、思いがけない速さで近づいてきたときにどう動くかで、未来は大きく変わります。今や開店前から行列ができるほどの人気店「NORIZ COFFEE」のオーナー田中宣彦さんと遥さんご夫婦は、まさにそんなタイミングをうまく捉えた二人。絶妙なバランスのパートナシップについてお話を伺いました。

天然酵母パンが人生を切り拓く

天然酵母パンが人生を切り拓く

JR武蔵小金井駅の路地裏にオープンした一軒の天然酵母パン店。「自分の子どもに安心で安全なパンを食べさせたい」。3人の子どもを育てる母でもある村上果優さんの親心から始まったパン作りが、いつしか地元の人たちが注目するパンへ。ひたむきに、天然酵母パンと向き合うことで生まれたはたらき方についてお伺いしました。

[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置/熊井晃史さん

[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置/熊井晃史さん

今回酒場で語らうのは熊井晃史さん。前職は子どもたち向けのワークショップを企画運営するNPO。創業初期から関わり、プロデューサー・クリエイティブディレクターとして“教育”をテーマに最前線を走って来られました。一昨年前に独立し、新しい自分のページを刻む熊井さんにお話を伺ってみました。

動き出した探究型の塾構想

動き出した探究型の塾構想

哲学対話のファシリテーター、幡野雄一さんが仲間とともに主宰する子どものための塾・ベースクールが今春から本格始動しました。講師の幡野雄一さんの生き方から見えてくる、ベースクール構想の原点とは。

絵画のような美味しいクッキー

絵画のような美味しいクッキー

まるで絵画のように繊細で美しく、美味しいクッキーがあるのをご存知ですか?内なるデザインへの想いを、アイシングクッキーという表現手法に出会ったことで一気に開花させた塚越さん。常に新しい表現を追い求める姿をご紹介します。

地域デザインを冒険する2つの場

地域デザインを冒険する2つの場

調布市に住まいを構え、デザイナーとして地域に根ざした活動を続ける古田裕さん。2つの“場”を持つことで、アートワークや働きがいにも相乗効果が生まれているといいます。

家業を時代に乗せる木工職人

家業を時代に乗せる木工職人

東久留米市で昭和42年から続く細田木工所の3代目、細田真之介さん。いま彼が目指しているのは、まちづくり会社の設立。家具職人として木工所のしごとに実直に取り組む細田さんは、なぜ“まち”へと視線を向けたのでしょうか。

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