通勤時間010
高架下の常識をくつがえす

高架下の常識をくつがえす

5組のメンバーが、同じ空間の中でお店を営むアトリエテンポ。最終回となる連載4回目は、地域とのつながりについてお聞きします。定期的に行うイベントの開催、高架下という場所について、これからの展望など。アトリエテンポをスタートさせる時から、メンバー全員が大切にしてきた志について、お話を伺いました。

通勤時間1030
おもちゃが導く親子のカタチ

おもちゃが導く親子のカタチ

子育てをしながら、自分のための時間も大切にする。それは、小さい子供を持つ母親にとって難しいことなのかもしれません。今回お話を伺うのは、東京初のベビートイマスター・キッズトイマスターに認定され、0~3歳の子どもたちに“知育玩具”とよばれるおもちゃの選び方・与え方を教える教室を主宰する中村桃子さんです。

通勤時間010
夫婦の風通しがよくなった理由

夫婦の風通しがよくなった理由

連載3回目のテーマは、“夫婦が同じ職場ではたらくこと”について。実は、アトリエテンポでは、dogdeco HOME、safuji、coupéと3組のお店が夫婦ではたらいています。家族であり、共同経営者でもあり、作り手同士でもある。何でも言い合える関係性のなかではたらくことは、どのような利点と難しさがあるのでしょうか?

ちょっとした記事
週3日、飲みに行く

週3日、飲みに行く

独立して2年目。勢いと思いで走り出した創業でしたが、1年が経ち、事業の壁にぶち当たって血まみれ(笑)になっていたとき、ある方にアドバイスを受けたのが “週3日飲みに行く” ということでした。

通勤時間010
“作る”と“売る”のいい関係

“作る”と“売る”のいい関係

5組のメンバーが、同じ空間の中でお店を営むアトリエテンポ。連載2回目のテーマは、アトリエテンポの特徴でもある“ものづくりの現場を見せる”ということについて。お店に工房を併設することに、作り手たちはどのような想いを持っているのでしょうか?

通勤時間010
お店を共有する仕組み

お店を共有する仕組み

工房を併設した高架下のお店には、地元のイベントで共に出店していた5組の商品がひとつの空間の中で心地よく並び合っています。ここには様々な“はたらき方”のヒントがありそうです。

通勤時間010
価値観の外側に飛び出す

価値観の外側に飛び出す

「自分のしごとが社会にどう役立っているのか」。誰もが一度は考えたことがある問いではないでしょうか。最高学府からトップ企業へ。エリートの道を進んできた岩井さんも、この壁に直面しました。

通勤時間010
“農クリエイター”の挑戦

“農クリエイター”の挑戦

元デザイナーで、東京で農業を営んでいる方がいます。会いに行ってお話を聞かせてもらうと、“転職”というのとは少し違う、都市部ならではのはたらき方が見えてきました。

ちょっとした記事
郊外の未来を考える 20日新宿で

郊外の未来を考える 20日新宿で

3月20日(月・祝)、新宿のリビングデザインセンターOZONEを会場に、シンポジウム 郊外の未来を考える 住みたい・働きたい街は自分で作ろう!が開催されます。

ちょっとした記事
高架下に芽吹く、郊外のしごと

高架下に芽吹く、郊外のしごと

東小金井駅から高架下沿いに歩くこと5分。白い外壁に包まれたシンプルな建物が見えてきます。ここは、KO-TO(コート)という名前で親しまれる、暮らしのなかから生まれる地域の起業家の最前線。

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そばで はたらく