ちょっとした記事

しごと体験!学校と社会のあいだ

3月上旬、JR中央線の高架下、創業支援の拠点でシェアオフィスの東小金井事業創造センターKO-TO(コート)に、26名の子どもたちが集まりました。子どもたちがしごとを体験する、その名もコウカシタこどもスクール。店頭調査から商品企画、商品販売までの全ての工程を地元の起業家や大学生と一緒に2日間でチャレンジしました。

学校では学べない“相手(お客さん)の気持ちになって”するしごと。どんな商品にするか、名前や見せ方を悩みながら試行錯誤してやっと完成した商品は、販売後あっという間に完売。売り切った時の子どもたちの笑顔が印象的でした。

商品をつくる人は“お客様の顔がみえない”、商品を手にするお客様は“作り手の顔がみえない”。はたらく中でこのようなことはしばしば起こりがち。お客さまを想いながら商品をつくり、その魅力を自分の言葉で伝え、買っていただく。それは商売の原点なのかもしれません。(辻)

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コウカシタこどもスクール

http://koukashita-kodomo-school.strikingly.com/