そばで働く

庭の植物を生かす、新しい福祉施設

庭の植物を生かす、新しい福祉施設

「誰にも開かれた、“香る庭”をつくりたい」。まちのインキュベーションゼミ#2の参加を経て、植物を生かした福祉施設”ムジナの庭”をオープンした、Atelier Michaux代表理事の鞍田愛希子さん。事業への想いや物件探しなど、創業までのストーリーをうかがいました。

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井駅前商店街の一角に店舗を構えるsofar。シェアキッチンで開業し、2020年11月に念願の実店舗をオープンさせました。結婚・妊娠・出産経験を経てはたらき方を見直すことで、sofarを立ち上げた店主の鈴木飛鳥さんにお話を伺いました。

夫婦で営む、捨てないパン屋

夫婦で営む、捨てないパン屋

「向いているしごとに行き着くまで、逃げ続けたっていいんじゃないかと思うんです」。JR南武線稲城長沼駅からすぐ、夫婦で小さなパン屋を営む冨永佳道さん。新卒でサラリーマンとして社会に飛び込んだ冨永さん。どのような選択を経て、パン屋というしごとにたどり着いたのでしょう。

フードトラックで進む一人店主

フードトラックで進む一人店主

オーガニックの国産蕎麦粉を使った、こんがり焼き立てのガレットやそのガレットにひと手間加えた焼き菓子とおつまみをフードトラックで販売する道草Hütteのadotan(アドタン)さん。安定した会社員人生を捨て、起業した理由について聞きました。

パン職人の日常にアカリを灯す

パン職人の日常にアカリを灯す

国立駅を出てすぐ、高山顕さんが営むアカリベーカリー。開業から5年。まちの人気店として国立の日常に溶け込むようになるまでには、普通なら心が折れてしまいそうな不測の出来事と、初心を守るひたむきな日々の積み重ねがありました。

吉祥寺への偏愛をかるたに込めて

吉祥寺への偏愛をかるたに込めて

今年のお正月は、家でのんびり過ごした方も多いのではないでしょうか。家でできるお正月遊びの定番といえば“かるた”ですが、自分たちで街のかるたを作ってしまった人がいます。吉祥寺かるたを制作した徳永健さんに、吉祥寺愛とかるた愛たっぷりのお話をお聞きします。

家族が集まる、その一瞬を写す

家族が集まる、その一瞬を写す

ナチュラルな雰囲気の家族写真が好評のAnd Still Pictures.。2020年8月には、JR東小金井駅前の商店街にスタジオを移転オープンさせました。代表でフォトグラファーの伊藤慈朗さんに、暮らしとともに地域で育ててきた家族写真プロジェクトについて聞いてみました。

等身大で踏み出した21歳の店主

等身大で踏み出した21歳の店主

今年8月、生タピオカドリンクとサンドイッチの店nomnomがオープンしました。店主は、門間陽奈里さん、21歳。店を出すつもりはなかったそうですが、新型コロナウイルスの流行が一歩を踏み出すきっかけとなりました。オープンから2ヶ月が経ち、今、どんな気持ちでしょうか?

「お寺でやろう」を実験する副住職

「お寺でやろう」を実験する副住職

約500年の歴史をもつ町田の古刹・祥雲寺。長男として生まれた亀山典弘(hiro)さんは、本来ならお寺を継ぐべき存在でしたが、大学卒業後は放浪の旅へ。アルバイトで生計をたてながら全国をめぐり、30歳になってお寺に帰ってきました。以来、地域資源としてのお寺の活用を提案しています。

食う笑む和むを守る、一流店の今

食う笑む和むを守る、一流店の今

八王子で27年間愛され続ける松阪牛専門店、眞一館 宇津木亭。味ともてなしを極めた一流店がクラウドファンディングを始めたのは長年築き上げてきた地域、お客さんとの関係を守るためでした。コロナ禍の今に想うこととは。創業社長の徳原さんとマネージャー福元さんを訪ねます。

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