そばで働く

等身大で踏み出した21歳の店主

等身大で踏み出した21歳の店主

今年8月、生タピオカドリンクとサンドイッチの店nomnomがオープンしました。店主は、門間陽奈里さん、21歳。店を出すつもりはなかったそうですが、新型コロナウイルスの流行が一歩を踏み出すきっかけとなりました。オープンから2ヶ月が経ち、今、どんな気持ちでしょうか?

「お寺でやろう」を実験する副住職

「お寺でやろう」を実験する副住職

約500年の歴史をもつ町田の古刹・祥雲寺。長男として生まれた亀山典弘(hiro)さんは、本来ならお寺を継ぐべき存在でしたが、大学卒業後は放浪の旅へ。アルバイトで生計をたてながら全国をめぐり、30歳になってお寺に帰ってきました。以来、地域資源としてのお寺の活用を提案しています。

食う笑む和むを守る、一流店の今

食う笑む和むを守る、一流店の今

八王子で27年間愛され続ける松阪牛専門店、眞一館 宇津木亭。味ともてなしを極めた一流店がクラウドファンディングを始めたのは長年築き上げてきた地域、お客さんとの関係を守るためでした。コロナ禍の今に想うこととは。創業社長の徳原さんとマネージャー福元さんを訪ねます。

高尾発、事業で地域を輝かす

高尾発、事業で地域を輝かす

高尾山名物の三福だんごやビアマウントをはじめ、多彩な高尾グルメを手がける株式会社アーバン。目の前の困りごとを解決し続け今日までの事業を作ってきました。観光地が苦境に立たされる今をどのように受け止めているのか、佐藤社長と総務課課長の髙田さんに聞きました。

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

錦商店街は、コロナ禍で互いを孤立させまいと独自のデリバリーサービスを開始します。錦商店街振興組合の鈴木理事長と広報の平田さんを訪ねると、今を通してこそ浮かび上がる商店街の強さがありました。

創業157年の酒造に吹く新しい風

創業157年の酒造に吹く新しい風

福生市で157年の歴史を歩んできた石川酒造。酒飲みのテーマパークと銘打つその敷地で生まれるにぎわいや地域での存在感は、世代交代と変革により作り出されてきました。営業部部長の小池貴宏さんと杜氏の前迫晃一さんにお話を伺います。

ラーメンをとめるな!みたかの名店

ラーメンをとめるな!みたかの名店

三鷹の大人気ラーメン店・中華そばみたかは、60年の歴史を持つ先代ラーメン店を引き継いだ橋本重光さんが店主を務めています。コロナ禍でもお店を存続させ続ける決意と、お客さんの“居場所”を守る、そのための取り組みを伺いました。

【特別対談 vol.1】10年経った今だから改めて考えたい「まちづくり」論

【特別対談 vol.1】10年経った今だから改めて考えたい「まちづくり」論

「まちづくり」とは?郊外において、人と地域との関係づくりに取り組んできたタウンキッチンの本質的な問いです。都市計画の専門家である、東京都立大学 都市環境科学研究科の饗庭伸教授と北池で語り合いました。

【特別対談 vol.2】自治区の仕掛人と営みの支援者 それぞれの10年とまちづくり

【特別対談 vol.2】自治区の仕掛人と営みの支援者 それぞれの10年とまちづくり

北池がタウンキッチンを創業した2010年。時を同じくしまちづクリエイティブ代表の寺井元一さんは千葉の松戸にまちづくり会社を立ち上げました。まちづくりのしごと、組織のありかた、行政や企業との共創・・過去を振り返り今を語ります。

【特別対談 vol.3】まちをおもしろくするフラットな関係の連鎖

【特別対談 vol.3】まちをおもしろくするフラットな関係の連鎖

富山県氷見市。美しい海と寒鰤が有名なこのまちで、宿とギャラリー、そして喫茶を営む笹倉慎也さん・奈津美さん夫妻がいる。北池が“同志”と呼ぶふたり。対談を通じ、その理由が見えてきました。

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