そばで働く

母と犬、私で始める地元カフェ

母と犬、私で始める地元カフェ

2022年3月、調布市にオープンしたカフェ「Paston(パストン)」の店長・小黒奈央さん。実家のそばでカフェを開くことを決めた背景には、お母さんと愛犬という家族の存在がありました。

手工業デザインと流通をつくる

手工業デザインと流通をつくる

暮らしを支える、さまざまな生活道具。吉田守孝さんは、日本を代表するプロダクトデザイナーである故・柳宗理氏のもとで、20年以上に渡ってともにはたらき、2011年に独立して小金井に拠点を構えました。道具の作り手と使い手に向き合い、長く愛されるデザインを生み出す吉田さんのおしごととは?

[となりのお宅訪問]9坪の家から、9坪の宿へ

[となりのお宅訪問]9坪の家から、9坪の宿へ

三鷹の住宅街の中にひっそりと建つ小さな家。原型は、建築家・増沢洵さんが1952年に建てた「最小限住居」。一家4人の萩原家が暮らしたこの家は、「日常を旅する宿」として生まれ変わりました。

故郷の奄美を伝えるデザイナー

故郷の奄美を伝えるデザイナー

まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」第4弾は、小金井市にある奄美群島の逸品と雑貨の店「さんご商店」。店主の作江舞さんはゼミ#5に参加後、物件を見つけ、故郷の魅力を届けるお店をオープンしました。

こだわりを貫く玄米菜食店のママ

こだわりを貫く玄米菜食店のママ

お盆の上に並ぶ、色とりどりのおかずと具がたっぷりのお味噌汁、そして脇にはふっくらと炊けた玄米ご飯。この食事ができるのは、「玄米菜食 米の子」というお店。店主の市川啓さんが育った西荻窪で十年以上間営む人気の店でしたが、今の場所に2022年3月に移転してきました。

モノを掬い価値を引き出す職人

モノを掬い価値を引き出す職人

まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」。第2弾は、東京都小金井市で古い家具や小物の販売・修理を行うアンティークス・エデュコの店主 今井岳史さん。2022年3月には吉祥寺パルコに2号店をオープンし、まちの人気を集めています。一体どんな経緯や想いでお店づくりをされてきたのでしょう。

知恵をシェアするカフェづくり

知恵をシェアするカフェづくり

まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」をテーマにした取材連載の第一弾は、西荻窪にある「松庵文庫(しょうあんぶんこ)」のオーナー、岡崎友美さん。カフェとギャラリー・ショップが併設され、築80年を超える古民家の雰囲気と洗練された料理や文化が融合し、多くのお客様が訪れます。岡崎さんはどうお店づくりをしているのでしょうか。

シェアキッチン6年生、店を持つ

シェアキッチン6年生、店を持つ

東大和市駅にあるベーグルとスコーンの人気店「クリカ食堂」。シェアキッチンを卒業し、自分のお店を持った栗栖さんの言葉には、チャレンジを重ねてきたからこその実感がこもっていました。

[となりのお宅訪問]住みはたらき集う、建築家のビル

[となりのお宅訪問]住みはたらき集う、建築家のビル

住宅や店舗の設計を手がける「studio83」の辰巳夫妻。商店街の小さな空きビルをリノベーションし、ギャラリー、キッチン付き店舗、事務所兼シェアオフィス、自宅として活用している二人の拠点を訪ねました。

サードプレイスのウラ側を考える

サードプレイスのウラ側を考える

家でも仕事場でもない、第3の場所。今年で5年目となるデザインセッション多摩DeST(主催 明星大学デザイン学部デザイン学科)のテーマはサードプレイス。オンラインで開催されたトークセッションの一部始終をレポートします。

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