そばではたらく
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「お寺でやろう」を実験する副住職

「お寺でやろう」を実験する副住職

約500年の歴史をもつ町田の古刹・祥雲寺。長男として生まれた亀山典弘(hiro)さんは、本来ならお寺を継ぐべき存在でしたが、大学卒業後は放浪の旅へ。アルバイトで生計をたてながら全国をめぐり、30歳になってお寺に帰ってきました。以来、地域資源としてのお寺の活用を提案しています。

食う笑む和むを守る、一流店の今

食う笑む和むを守る、一流店の今

八王子で27年間愛され続ける松阪牛専門店、眞一館 宇津木亭。味ともてなしを極めた一流店がクラウドファンディングを始めたのは長年築き上げてきた地域、お客さんとの関係を守るためでした。コロナ禍の今に想うこととは。創業社長の徳原さんとマネージャー福元さんを訪ねます。

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

錦商店街は、コロナ禍で互いを孤立させまいと独自のデリバリーサービスを開始します。錦商店街振興組合の鈴木理事長と広報の平田さんを訪ねると、今を通してこそ浮かび上がる商店街の強さがありました。

創業157年の酒造に吹く新しい風

創業157年の酒造に吹く新しい風

福生市で157年の歴史を歩んできた石川酒造。酒飲みのテーマパークと銘打つその敷地で生まれるにぎわいや地域での存在感は、世代交代と変革により作り出されてきました。営業部部長の小池貴宏さんと杜氏の前迫晃一さんにお話を伺います。

ラーメンをとめるな!みたかの名店

ラーメンをとめるな!みたかの名店

三鷹の大人気ラーメン店・中華そばみたかは、60年の歴史を持つ先代ラーメン店を引き継いだ橋本重光さんが店主を務めています。コロナ禍でもお店を存続させ続ける決意と、お客さんの“居場所”を守る、そのための取り組みを伺いました。

【特別対談 vol.3】まちをおもしろくするフラットな関係の連鎖

【特別対談 vol.3】まちをおもしろくするフラットな関係の連鎖

富山県氷見市。美しい海と寒鰤が有名なこのまちで、宿とギャラリー、そして喫茶を営む笹倉慎也さん・奈津美さん夫妻がいる。北池が“同志”と呼ぶふたり。対談を通じ、その理由が見えてきました。

300年続く農園を地域の庭に

300年続く農園を地域の庭に

東久留米で江戸時代から続く花農園の12代目・秋田茂良さんは、2018年にタネニハという地域の庭を開きました。緑豊かな街づくりに貢献する秋田さんですが、これまでにはさまざまな葛藤もあったようです。

“歩く”を守る、自宅の隣につくった店

“歩く”を守る、自宅の隣につくった店

えこる国分寺店の店主である土田凡枝さんは、広告制作会社などでデザインをメインにディレクションなども担当する会社員でした。デザイナーとして、20年以上も第一線で活躍していた彼女を異なる業種に突き動かしたものとは。

母と娘の得意を活かすカフェ経営

母と娘の得意を活かすカフェ経営

親子でお店を経営する、そんな夢を描かれた方も少なくないかもしれません。2018年12月に狛江市にオープンしたギャラリーカフェ広洋舎。地域の人に親しまれる小さなカフェとして、家族で経営することの大変さやメリットについて聞いてみました。

閉店する喫茶店の文化を紡ぐ

閉店する喫茶店の文化を紡ぐ

JR西荻窪駅北口からすぐの角地にある「村田商會」は、一見して昔ながらの純喫茶ですが、ただの喫茶店ではありません。閉店した喫茶店の家具や食器などを次の持ち主に引き継ぎ、喫茶店文化を継承していく拠点でもあります。

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