そばではたらく
通勤時間010

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井駅前商店街の一角に店舗を構えるsofar。シェアキッチンで開業し、2020年11月に念願の実店舗をオープンさせました。結婚・妊娠・出産経験を経てはたらき方を見直すことで、sofarを立ち上げた店主の鈴木飛鳥さんにお話を伺いました。

夫婦で営む、捨てないパン屋

夫婦で営む、捨てないパン屋

「向いているしごとに行き着くまで、逃げ続けたっていいんじゃないかと思うんです」。JR南武線稲城長沼駅からすぐ、夫婦で小さなパン屋を営む冨永佳道さん。新卒でサラリーマンとして社会に飛び込んだ冨永さん。どのような選択を経て、パン屋というしごとにたどり着いたのでしょう。

パン職人の日常にアカリを灯す

パン職人の日常にアカリを灯す

国立駅を出てすぐ、高山顕さんが営むアカリベーカリー。開業から5年。まちの人気店として国立の日常に溶け込むようになるまでには、普通なら心が折れてしまいそうな不測の出来事と、初心を守るひたむきな日々の積み重ねがありました。

吉祥寺への偏愛をかるたに込めて

吉祥寺への偏愛をかるたに込めて

今年のお正月は、家でのんびり過ごした方も多いのではないでしょうか。家でできるお正月遊びの定番といえば“かるた”ですが、自分たちで街のかるたを作ってしまった人がいます。吉祥寺かるたを制作した徳永健さんに、吉祥寺愛とかるた愛たっぷりのお話をお聞きします。

家族が集まる、その一瞬を写す

家族が集まる、その一瞬を写す

ナチュラルな雰囲気の家族写真が好評のAnd Still Pictures.。2020年8月には、JR東小金井駅前の商店街にスタジオを移転オープンさせました。代表でフォトグラファーの伊藤慈朗さんに、暮らしとともに地域で育ててきた家族写真プロジェクトについて聞いてみました。

「お寺でやろう」を実験する副住職

「お寺でやろう」を実験する副住職

約500年の歴史をもつ町田の古刹・祥雲寺。長男として生まれた亀山典弘(hiro)さんは、本来ならお寺を継ぐべき存在でしたが、大学卒業後は放浪の旅へ。アルバイトで生計をたてながら全国をめぐり、30歳になってお寺に帰ってきました。以来、地域資源としてのお寺の活用を提案しています。

食う笑む和むを守る、一流店の今

食う笑む和むを守る、一流店の今

八王子で27年間愛され続ける松阪牛専門店、眞一館 宇津木亭。味ともてなしを極めた一流店がクラウドファンディングを始めたのは長年築き上げてきた地域、お客さんとの関係を守るためでした。コロナ禍の今に想うこととは。創業社長の徳原さんとマネージャー福元さんを訪ねます。

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

UmarEatsで乗切れ!商店街の底力

錦商店街は、コロナ禍で互いを孤立させまいと独自のデリバリーサービスを開始します。錦商店街振興組合の鈴木理事長と広報の平田さんを訪ねると、今を通してこそ浮かび上がる商店街の強さがありました。

創業157年の酒造に吹く新しい風

創業157年の酒造に吹く新しい風

福生市で157年の歴史を歩んできた石川酒造。酒飲みのテーマパークと銘打つその敷地で生まれるにぎわいや地域での存在感は、世代交代と変革により作り出されてきました。営業部部長の小池貴宏さんと杜氏の前迫晃一さんにお話を伺います。

ラーメンをとめるな!みたかの名店

ラーメンをとめるな!みたかの名店

三鷹の大人気ラーメン店・中華そばみたかは、60年の歴史を持つ先代ラーメン店を引き継いだ橋本重光さんが店主を務めています。コロナ禍でもお店を存続させ続ける決意と、お客さんの“居場所”を守る、そのための取り組みを伺いました。

123...7NEXT

そばで はたらく