そばではたらく
通勤時間010

毎日メニューが変わるパン屋でいたい

毎日メニューが変わるパン屋でいたい

都立小金井公園の近くの農家みちにある、かぶとパン・かぶとめし。パンもお弁当も日替わりというこだわりを持つ店主の佐藤嘉太(かぶと)さんに、開業までの経緯や、はたらき方の変化について、お話を伺いました。

古き洋館を受け継いだ専業主婦

古き洋館を受け継いだ専業主婦

国分寺市最古の洋風の別荘建築である沖本邸を改修し、2020年10月にオープンしたカフェおきもと。オーナーはずっと専業主婦だったという久保愛美さん。なぜ彼女がこの古い建物を受け継ぐことになったのでしょうか。

超新鮮野菜を届ける若き三人組

超新鮮野菜を届ける若き三人組

同級生三人組によるプロジェクトユニット「Vege House」。市内の提携農家が育てた野菜をSNSなどを活用しながら地域の人々に提供しています。活動スタートのきっかけやプロジェクトへの想いとは?

【VOL.5】ゼミを卒業して見えてきた選択肢

【VOL.5】ゼミを卒業して見えてきた選択肢

「まちのインキュベーションゼミ」には、過去3回で70名が参加してきました。会社勤めを辞めた人、新たな拠点を見つけ移住する人、今のしごとの価値を感じつつパラレルに活動を続ける人。ゼミを経て、それぞれに変化が生まれています。卒業生3人の現在地から見える、これからのはたらき方とは。

【VOL.3】建築とアート、2本軸ではたらく

【VOL.3】建築とアート、2本軸ではたらく

自分たちが暮らすまちを、どう使いこなすか。建築やアートなど、まちを様々な角度から捉える活動をされている、ミリメーターの宮口明子さんと笠置秀紀さん。自分たち“らしさ”を失わず、まちの文化と経済も守るための今のしごとやはたらき方に至るまで、どう模索したどり着いたのかお話を伺いました。

【VOL.2】今、“多摩流の創業”を考える

【VOL.2】今、“多摩流の創業”を考える

暮らしが変わり、はたらき方が変わる今、改めて“多摩地域”らしい創業とは。TSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に所属し、創業支援施設Startup Hub Tokyo TAMAの運営を行う永島秀隆さんと、タウンキッチン代表の北池。2人が初めてじっくり腰を据え、多摩の創業について語ります。

【VOL.1】東京の森に芽吹く新しいしごと

【VOL.1】東京の森に芽吹く新しいしごと

東京・檜原村で森を活かすプロジェクトMOKKIの森がスタート。その仕掛け人である東京チェンソーズの青木亮輔さん、OSOTOの渡部由佳さんと、タウンキッチンの北池が対談しました。二人の新しいはたらき方とは?

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井の、看板のない菓子店

東小金井駅前商店街の一角に店舗を構えるsofar。シェアキッチンで開業し、2020年11月に念願の実店舗をオープンさせました。結婚・妊娠・出産経験を経てはたらき方を見直すことで、sofarを立ち上げた店主の鈴木飛鳥さんにお話を伺いました。

夫婦で営む、捨てないパン屋

夫婦で営む、捨てないパン屋

「向いているしごとに行き着くまで、逃げ続けたっていいんじゃないかと思うんです」。JR南武線稲城長沼駅からすぐ、夫婦で小さなパン屋を営む冨永佳道さん。新卒でサラリーマンとして社会に飛び込んだ冨永さん。どのような選択を経て、パン屋というしごとにたどり着いたのでしょう。

パン職人の日常にアカリを灯す

パン職人の日常にアカリを灯す

国立駅を出てすぐ、高山顕さんが営むアカリベーカリー。開業から5年。まちの人気店として国立の日常に溶け込むようになるまでには、普通なら心が折れてしまいそうな不測の出来事と、初心を守るひたむきな日々の積み重ねがありました。

123...7NEXT

そばで はたらく