そばではたらく
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一杯を味わう5席のコーヒー店

一杯を味わう5席のコーヒー店

東小金井駅の高架下に店舗を構える、コーヒー専門店Coffee with 4 Elementsは2019年9月にオープンしたばかり。店主の中野善仁さんは大学生の頃からネイルサロンと飲食店を経営しているそう。なぜ新たにコーヒー専門店を開業しようと思ったのか。開業までの経緯や今後の展望ついてお話を伺いました。

シェア本屋のフォーマットを広める

シェア本屋のフォーマットを広める

三鷹の無人古本屋「BOOKROAD」オープンから6年、中西功さんが吉祥寺に新しく誕生させたのは、本屋をシェアする新しい”本の発信基地”。その運営スタイルと、スタートに至るまでのストーリーを伺いました。

走り出したソーシャルデザイナー

走り出したソーシャルデザイナー

デザインの力を通じて、暮らす人の想いをカタチにしたり、社会課題の解決につながるような活動に取り組んでいる河野奈保子さん。どのように自身のしごとの価値を生み出しているのか、詳しくお話を伺いました。

[編集長の酒場談義]創業10年目の葛藤と挑戦/見木久夫さん

[編集長の酒場談義]創業10年目の葛藤と挑戦/見木久夫さん

今宵、酒場で語らうのは見木久夫さん。舞台は、見木さんが立ち上げた3坪のクラフトビール工房、26Kブルワリーがある武蔵境高架下のondです。ともに創業10年を迎える2人。話は出会った頃に遡ります。

郊外に実るオリーブのしごと

郊外に実るオリーブのしごと

オリーブオイルのソムリエとして活躍する島田まり子さんは、独立4年めの今年、自宅近くに念願の店舗兼事務所を構えました。どのようにして、自分のしごとを育んできたのでしょうか。

やってみたいを応援する文化拠点

やってみたいを応援する文化拠点

JR中央線荻窪駅と西武新宿線井荻駅の間にある、環八沿いの古い4階建てのビルが、今年9月、ooen つながる文化ターミナルとしてオープンしました。4フロアあるこのビルは、どう活用されるのでしょうか。代表の小松伸一さん・千裕さんご夫妻を中心に、ooenにたずさわるみなさんにもお話を伺いました。

日本茶を茶畑から海外へ

日本茶を茶畑から海外へ

小野章子さんは“わたし"と“しごと”の程よい距離感を求めた末、日本のローカルフードの生産者と世界をつなぐしごとを見出しました。近年特に力を入れるのは、日本茶のブランディングです。

地域デザインを冒険する2つの場

地域デザインを冒険する2つの場

調布市に住まいを構え、デザイナーとして地域に根ざした活動を続ける古田裕さん。2つの“場”を持つことで、アートワークや働きがいにも相乗効果が生まれているといいます。

西荻窪の暮らしをていねいに

西荻窪の暮らしをていねいに

東京・西荻窪で生まれ育ち、地域の人の健康と暮らしに寄り添う事業を展開する「暮らしのいろいろ ていねいに、」代表の福田倫和さんに“地元ではたらく”ことについてお聞きしました。

[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

今宵、語り合うのは工藤瑞穂さん。障害や難病、LGBT、貧困、格差など社会的マイノリティの人々が持つ可能性が広がる瞬間をインタビューやイベントを通して紹介するメディア、soar(ソア)の編集長です。リンジン編集長とは久しぶりの再会。目黒川沿いのお店で、懐かしい話に花を咲かせます。

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