そばで働く

縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

西武線東村山駅から歩いて6分ほど。天王森不動尊の隣にある古い一軒家の入口に“百才(ももとせ)”と書かれた小さな看板が立ちました。母屋は築66年、離れは築33年。この場所で何が始まろうとしているのか、家主である川島昭二さん、工務店大黒屋の袖野伸宏さん、編集デザイン会社ハチコク社の仲幸蔵さんと福田忍さんに聞きました。

シェアされる活版印刷所の誕生

シェアされる活版印刷所の誕生

活版印刷を愛する人々が集う共同作業室が、西武多摩川線・新小金井駅すぐの場所に誕生しました。名前は溝活版分室。様々なものがシェアされる世の中になりましたが、活版印刷の世界においてはあまり聞き慣れない、この分室という名のついた場所は、どのような経緯と想いの中で生まれたのでしょうか。メンバーである横溝さん、加賀美さん、津村さんの3名にお話しを聞きました。

日本茶を茶畑から海外へ

日本茶を茶畑から海外へ

小野章子さんは“わたし"と“しごと”の程よい距離感を求めた末、日本のローカルフードの生産者と世界をつなぐしごとを見出しました。近年特に力を入れるのは、日本茶のブランディングです。

コミュニティガーデンの可能性

コミュニティガーデンの可能性

ベルリンで行きたかったガーデン。町の色々なところにガーデンが広がっています。一つは、クラインガルテンと呼ばれる市民農園。もう一つは、誰もが自由に出入りができ、コミュニティ形成に寄与できるガーデンを目指したコミュニティガーデンです。

どこでもコワーキングオフィス

どこでもコワーキングオフィス

日本でも働き方改革でシェアオフィスやコワーキングオフィスが増えてきています。ヨーロッパ諸国にも、もちろんたくさんのコワーキングオフィスがあります。

日常にあるアートと遊び心

日常にあるアートと遊び心

駅前にブランコ、ホテルにもブランコ、空港の待合ゲートに滑り台、駅構内にピアノ、ショッピングセンターにチェスとピンポン。思わず二度見してしまう意外な風景がたくさんありました。

キャッシュレスと軽減税率の未来

キャッシュレスと軽減税率の未来

日本でもキャッシュレス化の波が押し寄せていますが、ヨーロッパのそれは想像以上でした。さらに、消費増税と同時に導入される予定の軽減税率は、ヨーロッパではすでに当たり前の制度です。ビジネスのスタイルを大きく変える可能性を秘めています。

公衆便所を人気店にリノベーション

公衆便所を人気店にリノベーション

ヨーロッパの町並みは、とにかく古い建築物が美しい。例えば、銀行、工場、高架下、収容所、公衆トイレ、空港などの建築物をリノベーションして利活用されています。

人口減少時代の無人化システム

人口減少時代の無人化システム

オランダでは“ダッチデザイン”という言葉があり、合理化されたデザインを指すそうです。私はデザインのことは詳しくないのですが、少なくとも合理的なシステムという点で感心することが多くありました。

マーケットで軽やかに開業

マーケットで軽やかに開業

ロンドンには道路、隙間、駅前広場、高架下、空き地、あらゆるところにマーケットがありました。日本では“マルシェ”という呼称で月1回から年数回の非日常的なイベント形態が流行っていますが、こちらのマーケットは日常的に開かれるのが一般的であるようです。

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