作家と農業をつなぐ一本道
暮らしているまちにあるお気に入りの場所、自分の好きなこと。いきなりしごとにはできなくても、地域と関わったり、魅力を伝える活動をはじめたいという方は多いのではないかと思います。小金井市を拠点に活動する木版画家の村岡尚(ひさ)さんは、そんな形を実現するひとり。会社勤めを経て作家となり、小金井 江戸の農家みちというプロジェクトをはじめられた村岡さんにお話を聞きました。
“農クリエイター”の挑戦
元デザイナーで、東京で農業を営んでいる方がいます。会いに行ってお話を聞かせてもらうと、“転職”というのとは少し違う、都市部ならではのはたらき方が見えてきました。