#農

農園の主がつくった、やなぎ荘|東久留米

農園の主がつくった、やなぎ荘|東久留米

人とも、地域とも、ちょうどいい距離感でふれあう家ができました。オーナーは、江戸時代から続く花農家、秋田緑花農園の秋田さん。駅から徒歩3分、全6戸の「やなぎ荘」には、住民たちのコモンスペースがあります。東久留米で居心地のいい暮らしを。[賃貸]

518view2022.09.15
超新鮮野菜を届ける若き三人組

超新鮮野菜を届ける若き三人組

同級生三人組によるプロジェクトユニット「Vege House」。市内の提携農家が育てた野菜をSNSなどを活用しながら地域の人々に提供しています。活動スタートのきっかけやプロジェクトへの想いとは?

151view2021.06.29
300年続く農園を地域の庭に

300年続く農園を地域の庭に

東久留米で江戸時代から続く花農園の12代目・秋田茂良さんは、2018年にタネニハという地域の庭を開きました。緑豊かな街づくりに貢献する秋田さんですが、これまでにはさまざまな葛藤もあったようです。

177view2020.07.09
なぜ、まちといい関係を築く?(公開講座レポート)

なぜ、まちといい関係を築く?(公開講座レポート)

2019年の冬、東京・多摩地域であたらしい創業プラットフォーム「HERE」が発足しました。“ちょうどいい郊外”をキーワードにした、まちの持続性を高めていく試みの第1弾プロジェクトのテーマは、『「食べる」と「まち」のいい関係』。満員御礼となった、ゼミの開講日にあたる12月15日公開講座の様子をお届けします。

162view2020.01.16
舞台は畑!小金井まちあそび 20日開催

舞台は畑!小金井まちあそび 20日開催

“まちあそび”と聞いてどんなものをイメージしますか? 畑や田んぼでは泥んこ遊び、路地裏ではゴム段やチョークで線を引いてケンケンパで遊ぶ女の子のはしゃぐ声、大きな木に登るやんちゃな男の子…。自主性が芽生えていくきっかけづくりもしてくてれるかけがえのない学びの場でもあります。

110view2019.07.18
コミュニティガーデンの可能性

コミュニティガーデンの可能性

ベルリンで行きたかったガーデン。町の色々なところにガーデンが広がっています。一つは、クラインガルテンと呼ばれる市民農園。もう一つは、誰もが自由に出入りができ、コミュニティ形成に寄与できるガーデンを目指したコミュニティガーデンです。

142view2019.06.27
DeSTで都市農業を考えてみた

DeSTで都市農業を考えてみた

昨年12月8日(土)、日野市にある明星大学で、“都市とデザインと農業”をテーマとしたデザインセッション多摩 2018が開催されました。“都市農業”という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。大規模ではなくとも、市街地から少し離れた場所にある畑や田んぼ。こうした農地が今注目を集めています。

138view2019.01.24
ぴくるす屋を営む母の家族愛

ぴくるす屋を営む母の家族愛

希少な野菜を使った漬物を手作り・販売されている東京ぴくるすの谷平絵美さん。3歳の娘さんを育てるお母さんでもあります。生活の基盤は、家事と育児。頑張りすぎないはたらき方を模索する一人の女性の物語をご紹介します。

125view2018.07.12
地元産という言葉に頼りすぎない

地元産という言葉に頼りすぎない

都市農業の活性化を目指し、株式会社エマリコくにたちを設立した菱沼勇介さん。連載最終回では、飲食店の経営について、そして会社の事業を広げていく中で菱沼さんが大切にしていることについて、お聞きしました。

131view2017.11.06
距離の近さを最大限に活かす

距離の近さを最大限に活かす

都市農業の活性化を目指し、株式会社エマリコくにたちを設立した菱沼勇介さん。連載2回目では、直売所の出店について、また、街の一角で野菜を育てる都市農業だからこそ可能になる、新しいビジネスのかたちについてお聞きしました。

111view2017.11.02
Loading...