デザイナーの江藤梢さんは、2008年、東京都西多摩郡瑞穂町でデザインを通じて農家と地域を結びつける取り組みを始めます。その活動は注目を浴び、次々と依頼が寄せられ、2016年には「地域と農のブランディングデザイン」として、株式会社コトリコを設立。現在は国内外からの依頼に奔走する江藤さんにお話を伺いました。
「NEW WORKING」連動企画の第3弾は、武蔵村山市の住宅街にアトリエ兼ショップをオープンしたファッションデザイナーの塩谷優太さん。diddlediddle、00◯◯のブランドを立ち上げ都心を中心に展開してきた塩谷さんが、武蔵村山を拠点にした経緯やブランドのこれからなどをうかがいました。
仕事を続けてきた人が、ふと立ち止まるときがあります。鳥羽由梨子さんは、身体の不調をきっかけに自身を見つめ直し、養生をテーマに自らのブランドを作ることに。夫の義和さんとともに「RELIEFWEAR(リリーフウェア)」を立ち上げました。日常のストレスから心身を解き放つプロダクト、そして養生の文化を広めるお二人に、お話を伺いました。
染色ユニット「kata kata」の松永武さんと高井知絵さんご夫妻は調布市にある団地商店街の一角に、アトリエ兼ショップと自宅を構えています。二人のお仕事についてや、この場所との出会い、お二人のこれからについて、お話いただきました。
米軍横田基地に沿って、アメリカのロードサイドのような風景が続く、国道16号線。福生市には、ここにしかないカルチャーが息づいています。米軍ハウスを拠点にまちづくりを行うソーシャルデザインチームFLAGを立ち上げた、佐藤志織さん、佐藤竜馬さん、そして田中克海さん。地域にある“LOCAL STANDARD”(地域資源)を探し、価値を生み出してきた10年をお聞きしました。
暮らしを支える、さまざまな生活道具。吉田守孝さんは、日本を代表するプロダクトデザイナーである故・柳宗理氏のもとで、20年以上に渡ってともにはたらき、2011年に独立して小金井に拠点を構えました。道具の作り手と使い手に向き合い、長く愛されるデザインを生み出す吉田さんのおしごととは?
まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」第4弾は、小金井市にある奄美群島の逸品と雑貨の店「さんご商店」。店主の作江舞さんはゼミ#5に参加後、物件を見つけ、故郷の魅力を届けるお店をオープンしました。
今年のお正月は、家でのんびり過ごした方も多いのではないでしょうか。家でできるお正月遊びの定番といえば“かるた”ですが、自分たちで街のかるたを作ってしまった人がいます。吉祥寺かるたを制作した徳永健さんに、吉祥寺愛とかるた愛たっぷりのお話をお聞きします。
デザインの力を通じて、暮らす人の想いをカタチにしたり、社会課題の解決につながるような活動に取り組んでいる河野奈保子さん。どのように自身のしごとの価値を生み出しているのか、詳しくお話を伺いました。