編集部のおすすめイベント「1月」

2024.01.05
編集部のおすすめイベント「1月」

あけましておめでとうございます。あなたはどんな一年にしたいですか。ちなみに、2024年は「甲辰(きのえたつ)」の年。甲は物事の始まり、辰は形になることを表すとか。まちで何か新しいことを始めたり、これまで準備してきたことを形にするのにちょうどよい年になりそうです。そんな新年のスタートにおすすめしたい1月のイベントをご紹介します。

パブリックスペース活用のWILL-CAN-MUST 〜『パブリックスペース活用事典』刊行記念

パブリックスペースを、なぜ活用するのか。パブリックスペース活用にまつわる歴史や制度の体系化に挑んだ本『パブリックスペース活用事典』。編著者全員が登壇し、書いた意図やめざすことなどを、それぞれが動かしているプロジェクトの紹介を交えてトーク。パブリックスペース活用における、WILL(やりたいこと)─CAN(できること)─MUST(求められること)とは?

日程

2024年1月11日(木)19:00-21:00

会場

オンラインまたはシティラボ東京(中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)

詳細

https://publicspace-encyclopedia.peatix.com/

WOODコレクション(モクコレ)2024

東京の木 多摩産材をはじめとした日本の木材製品が集まる展示商談会。ビジネスの創出やSDGsへの取り組みのヒントを得る場にもなります。ステージプログラムでは、リンジンで紹介した檜原村で新しい林業に挑む東京チェンソーズの青木さんや、HEREのトークイベントで郊外の創業とまちづくりについてお話しいただいたJR中央線コミュニティデザインの石井さんも登壇します。

日程

2024年1月11日(木) 10:00-17:30、1月12日(金) 10:00-16:30

会場

東京ビッグサイト 西1・2ホール

詳細

https://mokucolle.com/jp

関連する記事
東京の森に芽吹く新しいしごと
東京チェンソーズ 青木亮輔さん
https://rinzine.com/article/mokki/

“すごくいい郊外”で創業するとは?
JR中央線コミュニティデザイン 石井圭さん
https://rinzine.com/article/kougai-3312/

あなたがまちを耕すとき〜トランジション・タウン編〜

トランジション・タウンとは、2005年にイギリスで始まった市民運動で、持続可能なまちづくりを市民が自らの創造力を発揮しながら行う実践的な提案活動。地域の仲間とつながり、共に行動することで、社会が抱えている様々な問題や困りごとを解決できる可能性があります。そんなトランジション・タウンを日本に紹介した榎本英剛さんを講師に迎えた3回連続講座が国分寺のカフェ・スローで開催されます。

日程

2024年1月15日(月)、2月19日(月)、3月11日(月)
各19時~21時

会場

カフェスロー(国分寺市東元町2-20-10)

詳細

https://cafeslow.com/event/events/13006/

関連する記事
“スロー”なお店をはじめよう|国分寺
https://rinzine.com/article/kokubunji-8215/

ハミダス妄想会議'24 ー受け手の「心がなびく」ものつくりに必要なつくり手の姿勢とは?

武蔵野市のシェアキッチン MIDOLINO_代表の舟木公一郎さんが、コピペのまちになりつつある吉祥寺の文化を継承するために、エリアマネジメントを行うプロジェクト「MUSASHINO MIDTOWN」。その一環で「妄想」をテーマに、新しいチャレンジが生まれる人材輩出を目的とした取り組みがスタート。本イベントは、「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」を仲間と共同設立しクリエイティブディレクターを務める末永三樹さんを迎え、「人の心に届く」ものつくりの秘訣を探ります。

日程

2024年1月16日(火) 19:30-21:00

会場

SkiiMa KICHIJOJI(吉祥寺パルコ8F)

詳細

https://hamidasu-moso.peatix.com/view

星天qlayフェス

「生きかたを、遊ぶまち」をコンセプトに掲げる、相鉄本線 星川駅〜天王町駅間の高架下施設・星天qlay(ホシテンクレイ)で、年に一度のつながりの祭典「星天qlayフェス」を開催します。“スルー”していた高架下から“〜する”高架下へ。約1.4kmの高架下空間ライブやトークイベント、マルシェなどが開かれ、お楽しみがいっぱいです。

日程

2024年1月20日(土)10:00-16:00

会場

星天qlay Bゾーン、Cゾーン、Dゾーン(相鉄本線 星川駅/天王町駅 下車)

詳細

https://www.hoshiten-qlay.com/event/1006/

あそびこそまなび2023

子どもの遊びの「三間(サンマ)~時間・空間・仲間~」が失われつつある現代。過ごし方を自己決定し、経験の輪を広げる「子どもの遊び」は、成長に必要不可欠な「子どもの権利」です。「ゆめのお部屋を作ろう!」と、「カプラであそぼう!~人間の”根っこ”を育てる遊び~」の2つのプログラムがあり、遊んで学びながら3人のナビゲーターと「子どもの遊び」を見つめ直します。

日程

2024年1月21日(日)13:30-16:00、1月28日(日)14:00-16:00

会場

東京学芸大学、多摩科学技術高等学校

詳細

https://nobinovino.net/2023/11/28/ここねっと企画)あそびこそまなび2023/

BALL.VOL7発売記念イベント『豚の会』

けやき出版が発行する多摩エリアの仕事や働き方にフォーカスした情報誌『BALL.』。最新号VOL.7は「肉のしごと」特集。発売を記念し、「牛の会」「鶏の会」に続いて、1月に「豚の会」が開催されます。誌面に登場した方や、BALL.MEMBERS同士が交流しながら、美味しい豚肉と多摩エリアのお酒を楽しむイベント。参加するにはBALL.MEMBERSのメンバー登録が必要ですが、当日は無料で登録できるので、ふらっと気軽に参加してもよし。

日程

2024年1月23日(火)19:00-21:00

会場

BALL.HUBたちかわ

詳細

https://keyaki-s.co.jp/detail/ball-vol-7_3/

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創業36年の会社を継ぐ決意
けやき出版 小崎奈央子さん
https://rinzine.com/article/keyakishuppan-1437/

渋谷に、ヌシは可能か?

小金井にある”とをが”を主催する熊井晃史さんらが率いるomoomocity production主催のトークイベント。⼈知では測り得ない存在を都市で感じたい。もっと⾔うと、実のところ、それを感じる場所があって欲しい。伝承文学を研究し「ヌシ」の本を発刊した国学院大学教授の伊藤⿓平氏と一緒に、渋谷に「ヌシ」は可能か?について考えます。

日程

2024年1月29日(月)19:00-21:00

会場

渋谷ヒカリエ8階COURT

詳細

https://omoomo.org/

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[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置
とをが 熊井晃史さん
https://rinzine.com/article/towoga/

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