#マルシェ

第二の人生は、自宅で焼き菓子店

第二の人生は、自宅で焼き菓子店

小金井のシェアキッチンで製造販売の経験を積んだあと、2023年3月、自宅新築に合わせて1階をお店にし、焼き菓子屋「MAKIMONO(マキモノ)」をオープンした坂入マキさん。人気ベーグル屋での仕事から、ステップアップを重ねていった道のりを伺いました。

2483view2023.10.05
モノを掬い価値を引き出す職人

モノを掬い価値を引き出す職人

まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」。第2弾は、東京都小金井市で古い家具や小物の販売・修理を行うアンティークス・エデュコの店主 今井岳史さん。2022年3月には吉祥寺パルコに2号店をオープンし、まちの人気を集めています。一体どんな経緯や想いでお店づくりをされてきたのでしょう。

1270view2022.07.04
マーケットで軽やかに開業

マーケットで軽やかに開業

ロンドンには道路、隙間、駅前広場、高架下、空き地、あらゆるところにマーケットがありました。日本では“マルシェ”という呼称で月1回から年数回の非日常的なイベント形態が流行っていますが、こちらのマーケットは日常的に開かれるのが一般的であるようです。

1014view2019.06.27
会場レイアウト六箇条

会場レイアウト六箇条

いよいよ大詰めとなってきましたイベントづくり論。今回は会場レイアウトづくりのお話です。当日に来場するお客様が最大限に楽しめるかどうかも全てはこの作業に係っていると言っても過言ではありません。そんな会場レイアウトに取り組むに当たっての鉄の掟とも言える6つの忘れてはいけない項目をお伝えします。

1657view2018.08.23
1000マイル先のやる気スイッチ

1000マイル先のやる気スイッチ

マルシェイベントにおいて、出店者との連絡のやりとりはとても膨大でありながらも繊細な作業。出店者の大半は、普段のお店の営業や作家としての創作活動、さらには別のイベントへの準備などでとても忙しい毎日を送っているのです。そんな出店者に振り向いてもらうために、イベント主催者は何をするべきでしょうか?

854view2018.06.14
フライヤー、配ってますか?

フライヤー、配ってますか?

イベントの内容やタイトルも決まってくると、いよいよ本格的に宣伝を始める時期がやってきます。限られた予算の中で、当日に向けていかにお客様をワクワクさせられるか。イベント主催者としての醍醐味でもあり、悩みの種でもあります。

1128view2018.04.12
名を体から導き出す

名を体から導き出す

○○マルシェ、○○マーケット、○○市、○○フェスティバル、○○祭、○○博覧会(or博)、○○展、○○の集い、○○の会…挙げていったらキリがないのですが、とにもかくにも、自分が企画したイベントに名前をつけることは、今から生まれてくる我が子を命名するときと同じくらいに楽しくも悩ましい作業です。

956view2018.02.15
変幻自在な入場料

変幻自在な入場料

マルシェイベントの二大収入源と言えば、出店料と入場料。前回ご紹介した出店料が主催者と出店者をしごととして結びつけるものであるとするならば、入場料は主催者とお客様を結び付けるもの。せっかく企画・運営したイベントを続けていくためにも、そして、自分がイベント主催者としての自覚や責任をもつためにも、できることなら入場料は設定したいですよね。

1422view2018.01.29
出店料と言う名のプロ意識

出店料と言う名のプロ意識

マルシェイベントの収支計画をたてる上で欠かすことのできない出店料という収入源。大きなイベントならもちろんのこと、たとえ小さなイベントだとしても、主催者は自分たちの収入のことだけでなく、出店者のことも考えながらより公平な枠組みをつくらなくてはなりません。イベントづくり論4回目は、ともするとお座なりに考えられがちな出店料にまつわるお話です。

4450view2017.12.18
会場探しのチェックシート

会場探しのチェックシート

自分の中でやりたいイベントのイメージが少しずつ沸いてきて、賛同してくれる仲間もできた。少しずつ求心力を増してきたあなたのイベント構想。そろそろ、どんな場所で開催したいのかも考えていきましょう。会場によって千差万別の特徴と条件が突きつけられた時、あなたは、どんなことに気をつければいいのでしょうか。イベントづくり論3回目は、会場を探すときに少なくとも押さえておきたい5つの項目をご紹介します。

766view2017.11.30
Loading...