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モノを掬い価値を引き出す職人

モノを掬い価値を引き出す職人

まちのインキュベーションゼミ#6との連動企画「あの人の、お店づくり解剖」。第2弾は、東京都小金井市で古い家具や小物の販売・修理を行うアンティークス・エデュコの店主 今井岳史さん。2022年3月には吉祥寺パルコに2号店をオープンし、まちの人気を集めています。一体どんな経緯や想いでお店づくりをされてきたのでしょう。

210view2022.07.04
創業157年の酒造に吹く新しい風

創業157年の酒造に吹く新しい風

福生市で157年の歴史を歩んできた石川酒造。酒飲みのテーマパークと銘打つその敷地で生まれるにぎわいや地域での存在感は、世代交代と変革により作り出されてきました。営業部部長の小池貴宏さんと杜氏の前迫晃一さんにお話を伺います。

131view2020.09.03
“歩く”を守る、自宅の隣につくった店

“歩く”を守る、自宅の隣につくった店

えこる国分寺店の店主である土田凡枝さんは、広告制作会社などでデザインをメインにディレクションなども担当する会社員でした。デザイナーとして、20年以上も第一線で活躍していた彼女を異なる業種に突き動かしたものとは。

142view2020.06.25
[編集長の旅日記]豊橋・前掛け工場編

[編集長の旅日記]豊橋・前掛け工場編

愛知県豊橋市。古くから織物生産が盛んであったこの場所に、昨年、織物工場が誕生しました。立ち上げたのは、東京・小金井に本社を構える前掛けの製造販売を手掛ける有限会社エニシング。代表の西村さんのご案内のもと、工場見学をさせていただきました。

90view2020.03.26
店舗を持たない自転車ビジネス

店舗を持たない自転車ビジネス

小金井市を中心にしたエリアで、自転車の出張修理を専門にしている古田輪業さん。パンク修理1000円って安過ぎない?どうやって成り立っているの?気になることを聞いてみたら、独自のはたらき方が見えてきました。

611view2020.01.23
シェアされる活版印刷所の誕生

シェアされる活版印刷所の誕生

活版印刷を愛する人々が集う共同作業室が、西武多摩川線・新小金井駅すぐの場所に誕生しました。名前は溝活版分室。様々なものがシェアされる世の中になりましたが、活版印刷の世界においてはあまり聞き慣れない、この分室という名のついた場所は、どのような経緯と想いの中で生まれたのでしょうか。メンバーである横溝さん、加賀美さん、津村さんの3名にお話しを聞きました。

117view2019.09.19
家業を時代に乗せる木工職人

家業を時代に乗せる木工職人

東久留米市で昭和42年から続く細田木工所の3代目、細田真之介さん。いま彼が目指しているのは、まちづくり会社の設立。家具職人として木工所のしごとに実直に取り組む細田さんは、なぜ“まち”へと視線を向けたのでしょうか。

155view2019.02.21
バイオリンに魅了された職人

バイオリンに魅了された職人

バイオリンの修理や調整で、お客さんが引きも切らない岩崎工房。昔からモノづくりが好きだったという主宰の岩崎さんが、バイオリン職人として独立し、遠く海外からのお客さんも訪れるという人気工房になるまでの道のりとは…?

470view2018.12.06
暮らしの変化に寄り添うアトリエ

暮らしの変化に寄り添うアトリエ

オーダーメイドの手製本や製本教室を行なっている空想製本屋の本間あずささん。この秋、新小金井駅の駅前に新しいアトリエを構えました。2010年に会社勤めを辞め、製本をしごとにすると決意してから8年。自らの城を持つまでの道のりと、本間さんの背中を押したきっかけをお聞きします。

127view2018.11.15
社会と叶える障がい者の暮らし

社会と叶える障がい者の暮らし

電動車いすを改造するという、世間一般的に知られていない業界に足を踏み入れ、はたらくことを選んだ車いす工房 輪の浅見一志さん。会社員から経営者へ。これからの福祉業界を豊かにするための持論と想いを伺います。

183view2018.02.26
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