
2月の花といえば梅。梅にも寿命があるそうで、70年から100年だとか。私の実家にはおばあちゃんの世代から梅の木が1本ありますが、いつまで咲き続けてくれるのでしょう。梅の甘い香りが漂う2月に編集部おすすめのイベントをご紹介します。

誰が取り組みの始動を担い、いかに持続可能なコミュニティデザインを実現し得るのか?住宅地のコミュニティデザインの活動事例を共有しながら、その具体的な論点と実践手法を考察します。
2026年2月4日(水)18:00-20:40
オンライン

グラフィックデザインをはじめ、地域コミュニティの育成やランドスケープの企画運営まで幅広い事業を手掛ける南部隆一氏がゲスト。“システミックデザイン(Systemic Design)”という複雑な関係性を扱う思考法を手がかりに、みどりを中心とした新しい社会のデザインを探ります。
2026年2月4日 (水)17:00-19:30
オンライン
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DeSTで都市農業を考えてみた
南部良太さん 登壇
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Ginza Sony Parkが、ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんがホストのPodcast番組「本の惑星」とのコラボレーションで期間限定で「本の公園」に。内沼さんが取締役をつとめるバリューブックスの「捨てたくない本」プロジェクトの一環として集められた本が並ぶ中、自由に本を手に取って読書を楽しめます。
2026年2月7日(土)-2月23日(月・祝)
Ginza Sony Park(中央区銀座5丁目3−1)

東京の西側「多摩エリア」で活躍する8組にインタビューを行い、 “多摩ならではの働き方”を探った一冊『青い東京』。 その出版を記念して、取材した8組と編集者が集結し、出版の背景や多摩エリアで働く魅力やポテンシャルなどについて話します。 地域でつながりを作りたい・これから新しい挑戦をしようと思っている方はぜひ。
2026年2月8日(日)17:00-19:00
シェアオフィスfunc(府中市府中町2-10-10)
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3人の熱量が広げるカフェの可能性
喫茶ソラクラゲ 鈴木弘樹さん、稲垣菫さん、田口敏広さん
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サードプレイスのウラ側を考える
スナック水中 坂根千里さん 登壇
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編集者として多摩に飛び込む
けやき出版 小崎奈央子さん
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『社会主義都市ニューヨークの誕生』の著者である矢作弘さんと、『地域経済のリデザイン』の著者で、グローバル経済のもとで疲弊する地域を見つめ、経済とまちづくりの両面から地域経済の再構成を論じてきた松永桂子さんとのトークイベント。ニューヨークの最前線の事例を手がかりに、都市と地域経済のこれからを考えます。
2026年2月12日(木)19:00-21:00
オンライン

日本デザイン振興会と公民館のしあさって・プロジェクトの共催による、社会教育とデザインに注目した企画展。「みんなで社会をくみあげる」という構想を実現するための方法やその主体などについて、公民館から社会教育に目線を上げ、その夢や希望に期待しながら、みなさんとともに考えます。期間中にはトークイベントも開催。公民館のしあさって・プロジェクトの西山佳孝さんや熊井晃史さんなども登壇します。
2026年2月16日(月)-3月16日(月)
東京ミッドタウン・デザインハブ (港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウンタワー5階)
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[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置
とをが 熊井晃史さん
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[編集長の酒場談義]旅するように、はたらく
西山佳孝さん
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公共R不動産10周年において、自らが公共空間を使ってみる企画を実施。 ツール、タイムシフト、マインドセットの3つのヒントを手がかりに、新しい日常の風景をつくる実験を行います。
2026年2月28日(水)12:00-20:00
隅田公園 そよ風ひろば(墨田区向島1‐3‐45)

今回のサステナブル・ブランド国際会議は「Adapt and Accelerate」がテーマ。最新のサステナビリティトレンドを考える基調講演やブレイクアウト・セッション、パネルセッション、ワークショップなどが行われます。 大手メーカーから、行政、鉄道会社、大学やNPOまで、多様な人がスピーカーとして登場。
2026年2月18日(水)-19日(木)
東京国際フォーラム(千代田区丸の内3丁目5−1)

東京都が生産緑地を貸借して2022年に都市農地保全活用推進モデル事業として開設した「わくわく都民農園小金井」で、生産緑地の活用について生産緑地所有者、地域活動の担い手や都の職員が一緒に考える第2回生産緑地の活用支援セミナー・意見交換会を開催。生産緑地の運用に課題を抱えている農業者、農地を使って地域活動を発展させていきたいと考える方々が対象ですので、興味ある方はぜひ。
2026年2月19日(木)15:00-17:00
わくわく都民農園小金井(小金井市本町2-8-6)

「まちを戦略的にデザインする」をテーマに、まちをひとつの“経営体”として捉え直し、ビジョン・戦略・組織・事業をどのように紡いでいけば「住み続けられるまち」の好循環が生まれるのかを探ります。米国への留学・勤務を経て、福岡や神山・渋谷など日本各地でエリアマネジメントを推進してきた後藤太一氏と、ポートランドを含む米国西海岸で培った地域経済開発のノウハウを活かし日本各地で都市・経済開発戦略づくりを支援する山崎満広氏が登壇。
2026年2月24日(火)18:30-20:00
五島育英会ビル(渋谷区道玄坂1丁目10-7)