
1950年以降、自宅で人生の最期を迎える人は年々減少し、現在では、6割以上が病院や診療所で亡くなっています。暮らしや家族のあり方も大きく変化する中で、わたしたちの“死に方”はどうなっていくのでしょうか。全国的にもめずらしい一軒家を改装した住宅型有料老人ホームで、訪問看護ステーションでもある「はじまりの家そら」を訪ね、代表で看護師の冨澤文絵さんにお話を聞きました。

障害のある人と接するときに生まれる、戸惑いやためらい、葛藤。率直に言えばそうした感情から、隣にいるのに身近にいないと感じさせる“無関心”が生まれているのでしょうか。2020年、“弱さにある希望を表現する映像メディア”として「にじメディア」を立ち上げた齋藤一男さん。すべての人が持っている“弱さ”こそが希望であると発信する、齋藤さんの考えを聞きました。

1960年代につくられた滝山団地のほど近くにある「まえさわ小町商店会」。2023年には「東京商店街グランプリ」準グランプリ、2024年にはPRユニットが「東京都女性活躍推進大賞」に輝きました。その存在に憧れ、思い切って物件を借りて一歩踏み出した人も。事業をはじめようとする人たちも惹きつける魅力とは?

歴史のある商店街など、毎日地域の人たちが集う東久留米市の滝山団地にある、淡いグリーンにきれいに塗り替えられた店舗併用住宅。職住近接の暮らしを探しているなら、ここでまちの新しいスポットをつくりませんか。[賃貸]※この物件は成約済みです(2023年2月16日現在)

人とも、地域とも、ちょうどいい距離感でふれあう家ができました。オーナーは、江戸時代から続く花農家、秋田緑花農園の秋田さん。駅から徒歩3分、全6戸の「やなぎ荘」には、住民たちのコモンスペースがあります。東久留米で居心地のいい暮らしを。[賃貸]

目印は、ガラス戸と屋根の赤い色。隣にあるのは、赤い看板のファーストフード店。ロードサイド店舗が続く小金井街道からすぐの立地で、窓が2つに入口はガラス張り。面白い使い方をつい妄想したくなる店舗付き住宅をご紹介します。[賃貸]※この物件は成約済みです(2021年10月15日現在)

東久留米で江戸時代から続く花農園の12代目・秋田茂良さんは、2018年にタネニハという地域の庭を開きました。緑豊かな街づくりに貢献する秋田さんですが、これまでにはさまざまな葛藤もあったようです。

子どもの頃から「いつか入ってみたい」と思っていた喫茶店。鈴木一真さんは、高校生の時にその扉を開け、10年後にはお店を引き継いでいました。これは、約20年地域で愛され続けたお店の事業承継の物語。