いつか自分でお店をしたい。自分の事務所を構えてはたらきたい。そんな希望を持ちながらも、イメージから前に進めなかったり、子育てや暮らしとのバランスを考えてタイミングを逃しているという方は多いのではないでしょうか。3名の女性にお話をお聞きしました。
JR中央線の東小金井駅から高架下を徒歩5分歩いたところに、24時間365日使えるオフィス物件があります。ビルの一室を借りるまではいかなくても、きちんと机があって物が置ける、自分だけのしごと場を持つことができれば作業もグンと捗ります。※2017年10月16日現在の情報です。最新の募集情報はお問い合わせください。
間口の小さなお店がひしめき合う上野アメ横、古書店が集まる神保町、もつ焼きや居酒屋がひしめき合う有楽町ガード下、飲食店が軒を連ねる新宿ゴールデン街。今見ると少しレトロな雰囲気を持つそんな場所を、現代版でつくることはできないか。駅から、もうひとつ向こうの駅まで、ずっと空き地が続く高架下の風景を見たとき、そんな妄想が膨らみました。※2017年7月13日現在の情報です。最新の募集情報はお問い合わせください。
3月上旬、JR中央線の高架下、創業支援の拠点でシェアオフィスの東小金井事業創造センターKO-TO(コート)でコウカシタこどもスクールが開催されました。店頭調査から商品企画、商品販売までの全ての工程を地元の起業家や大学生と一緒に2日間でチャレンジしました。
5組のメンバーが、同じ空間の中でお店を営むアトリエテンポ。最終回となる連載4回目は、地域とのつながりについてお聞きします。定期的に行うイベントの開催、高架下という場所について、これからの展望など。アトリエテンポをスタートさせる時から、メンバー全員が大切にしてきた志について、お話を伺いました。