
NEW WORKING連動企画「福生・昭島の実践者たち」の第2弾は、昭島市のブックカフェ・マルベリーフィールドの店主 勝澤光さん。長年働いていた建材メーカーを辞めて、ご両親が営んでいた本屋を事業承継し、ブックカフェとしてオープン。これまでの道のりをうかがうと、多くの失敗と試行錯誤がありました。

ワークゼミ&コンテスト「NEW WORKING」連動企画、福生・昭島の実践者たち。第1弾は、JR青梅線中神駅前にある「アンポン bake&drip」の石丸智浩さんと小山かおりさん兄妹。2020年のオープン直後から開店と同時に行列が。どのような道のりで開業し、愛されるお店を兄妹で続けているのでしょうか。

まちの景色が赤、黄色、オレンジに染まってきた季節。みなさんの秋に楽しみなことはなんですか?夜風を浴びに散歩をしたり、芸術や本に触れてみたり。温かみを感じるこの季節は、興味を惹かれていたモノ、コト、場所に踏み入れてみては。編集部が気になる10月のイベントをご紹介します。

2022年3月、調布市にオープンしたカフェ「Paston(パストン)」の店長・小黒奈央さん。実家のそばでカフェを開くことを決めた背景には、お母さんと愛犬という家族の存在がありました。

【ワークゼミ&コンテスト NEW WORKING 連動企画】福生・昭島の実践者たち
福生市・昭島市の新しいビジネスを創出する、ワークゼミ&コンテスト「NEW WORKING」の募集がスタート。その連動企画として、リンジンでは福生・昭島市でユニークなお店やサービスを手がけている方にインタビュー。事業アイデアのヒントを探ります。

7月30日にスタートした、まちのインキュベーションゼミ#6「お店づくり」。その1ヶ月後、アイデアをカタチにするリーダーが選出され、現在実践に向けて動き出しています。こだわり、好き、経験、課題意識から生まれたリーダー6人のアイデアをご紹介します。

人とも、地域とも、ちょうどいい距離感でふれあう家ができました。オーナーは、江戸時代から続く花農家、秋田緑花農園の秋田さん。駅から徒歩3分、全6戸の「やなぎ荘」には、住民たちのコモンスペースがあります。東久留米で居心地のいい暮らしを。[賃貸]

暮らしを支える、さまざまな生活道具。吉田守孝さんは、日本を代表するプロダクトデザイナーである故・柳宗理氏のもとで、20年以上に渡ってともにはたらき、2011年に独立して小金井に拠点を構えました。道具の作り手と使い手に向き合い、長く愛されるデザインを生み出す吉田さんのおしごととは?

ここ数日で、急に秋の気配を感じるようになりましたね。季節の変わり目は、新しい物事を学んだり取り入れたくなるもの。ぜひ編集部が気になっている9月のイベントを参考にしてみてください。