一緒にするのが面白い
製本家として、本と人とを繋ぐしごとをする空想製本屋の店主・本間あずささん。たかが本されど本。一冊の本が、はたらきかたを、時には人生そのものを変えるバイタリティを持つということ。前編では、本間さんと手製本との出会い、製本家として生計を立てるまでの道のりについてです。
出版社の編集者として商業誌の制作に携わりながら、地域にひらかれたシェアハウスを立ち上げ、ひとり出版社まで設立した落合加依子さん。20代の若さで想いを形にしてきた、その行動力はどこからくるのでしょう。落合さんのはたらきかたの原点をお聞きしました。
都心から国立市へと、しごとや住まいの場を移してきたデザイナーの丸山さん。連載最終回は、デザイナーとしてのこの地域でのはたらき方について、そして今後の展望についてお聞きしました。そこには、独立当初から変わらないデザインに対するひとつの考え方がありました。
国立市の谷保に店舗併用住宅を建て、自宅の一階をカフェとして営業しているデザイナーの丸山晶崇さん。今回は、都心ではたらいていた丸山さんが、しごとの場を国立市に移すことになった理由について、詳しくお聞きします。