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縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

縁を紡ぐ久米川町46番地の庭

西武線東村山駅から歩いて6分ほど。天王森不動尊の隣にある古い一軒家の入口に“百才(ももとせ)”と書かれた小さな看板が立ちました。母屋は築66年、離れは築33年。この場所で何が始まろうとしているのか、家主である川島昭二さん、工務店大黒屋の袖野伸宏さん、編集デザイン会社ハチコク社の仲幸蔵さんと福田忍さんに聞きました。

156view2019.09.26
[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置/熊井晃史さん

[編集長の酒場談義]学びの次を指す、まちの変換装置/熊井晃史さん

今回酒場で語らうのは熊井晃史さん。前職は子どもたち向けのワークショップを企画運営するNPO。創業初期から関わり、プロデューサー・クリエイティブディレクターとして“教育”をテーマに最前線を走って来られました。一昨年前に独立し、新しい自分のページを刻む熊井さんにお話を伺ってみました。

109view2019.05.09
[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

[編集長の酒場談義]絶望の先にある光を届ける/工藤瑞穂さん

今宵、語り合うのは工藤瑞穂さん。障害や難病、LGBT、貧困、格差など社会的マイノリティの人々が持つ可能性が広がる瞬間をインタビューやイベントを通して紹介するメディア、soar(ソア)の編集長です。リンジン編集長とは久しぶりの再会。目黒川沿いのお店で、懐かしい話に花を咲かせます。

109view2018.12.13
旅路で見つけた旅の目的

旅路で見つけた旅の目的

あなたはどんな時に旅に出ますか? そして、その旅路の果てに何を見つけますか? 大手出版社に勤めながらも2年間の旅を敢行した長竹俊治さん。そんな思い切った行動の先に待っていたものは、旅そのものの価値の転換でした。

94view2018.03.01
逆風を乗り越え新しい道へ

逆風を乗り越え新しい道へ

「けやき出版をなくしたくない」という純粋な一心で、社長就任を決意した小崎奈央子さん。まったく知識がないまま始めた会社経営。前社長の血族でもなく、少しずつ登り詰めていったというわけでもない。そんな新しい社長の誕生に、社内からも反発や摩擦が起こります。地域での会社の評価を上げるために取った行動、地域に密着した出版社として描く夢とは。

129view2018.01.18
創業36年の会社を継ぐ決意

創業36年の会社を継ぐ決意

“編集をしごとにしたい”という思いを学生時代から抱いていた、けやき出版社長の小崎奈央子さん。出版社に勤務後、出産を経てひととき専業主婦となりますが、物足りなさを感じてアルバイトへ、そしてけやき出版へと転職しました。入社して8年目、地域情報誌たまら・びの編集長になったことで世界がガラリと変わります。

114view2018.01.15
編集者として多摩に飛び込む

編集者として多摩に飛び込む

やりたいことをしたい、家族もしごとも大切にしたい。日常に追われながら、そんな風に生きられたらどんなにいいかと理想を描いている人は多いのではないでしょうか。立川を拠点に36年続く出版社・けやき出版の社長である小崎奈央子さんは、2人の子どもを持ち、母として、女性として、そして社長として日々奮闘しています。小崎さんが強い意志で叶えていく人生、そのはたらき方に迫ります。

135view2018.01.11
ちゃんと稼いで選択肢を増やす

ちゃんと稼いで選択肢を増やす

育児をしながらする“自分らしいはたらき方”について考えてきたハタラクカイギ2017。最終回のテーマは、“好きなことでお金を稼ぐこと”について。やりたいことを実現するときに誰しもが通過するこの道をどう歩むべきなのか。より本質へと迫っていくハタラクカイギ、最終章です。

100view2017.04.20
家族をいいわけにしない

家族をいいわけにしない

子育てをしながら多摩をフィールドに活躍する地域の旗振り役の実体験を通じて、“自分らしいはたらき方”について考えるハタラクカイギ2017。第2回目は、家族としごとの距離感の捉え方について語る白熱の中盤戦をお届けします。

123view2017.04.13
全部混ざった暮らしを楽しむ

全部混ざった暮らしを楽しむ

子育てをしながら多摩をフィールドに活躍する地域の旗振り役とリンジン編集長の北池が“自分らしいはたらき方”について語り合うトークイベント、ハタラクカイギ2017。一見すると華やかに活躍をしている3名の女性。ですが、その背景には特別なことはなにひとつない、試行錯誤の末に辿り着いた“自分らしく”あるための等身大なヒントが散りばめられていたのです。

119view2017.04.06
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