
ようやく日の暮れが少しずつ早まり、長月の季節が訪れます。月の世界から来たかぐや姫の物語しかり、大昔から私たちにとって月は遠い憧れの存在であるようです。あなたはどんな秋の夜長を過ごしますか?リラックスして頭を切り替えやすい9月におすすめしたいイベントをご紹介します。

「私はご飯で病気や争いをなくせると思ってるんです」と話すのは、東京・高円寺にある2つのカフェ「レクトサンドカフェ」と「coret(コレト)」のオーナーである毛利美恵子さん。大人も子どもも美味しく食べられるようにとホットサンドのお店をスタートしましたが、ある日、メニューから迷うことなくサンドイッチを消しました。そこにはどんな経緯と思いがあったのでしょう。

西武多摩湖線の一橋学園から徒歩10分。小平から国分寺へと続くメインストリートのあかしや通りに、今回の物件があります。店舗付き住宅の3階建物件で、業種の自由度が高く、飲食店も物販もサロンも民泊も何でも相談OK。現状はスケルトンで、本格的に内装工事が始まる前の今のタイミングなら、壁紙や床材の相談もできるとか。[賃貸]

人と人との関係性が薄くなりがちな東京で、高円寺アパートメントやIKEBUKURO LIVING LOOPなどのプロジェクトを通して、人とまちのつながりをつくってきた、宮田サラさん。高円寺アパートメントでは、住み込みの女将(おかみ)として8年、ゆるやかに人と人をつなぎ、幸せな日常を生み出してきました。宮田さんが考える理想の暮らしとは?

先日、芥川賞・直木賞で27年ぶりに該当作品がなかったことが話題になりました。もともと芥川賞・直木賞は猛暑の8月と寒い2月にお店から客足が遠のく「にっぱち」の時期に、雑誌を売るために始まったものと言われています。バテがちな暑い夏でもわざわざ出かけたくなるようなイベントを厳選してご紹介します。

最近、「推し活」の世界では、なんと証明写真が大人気。アイドルやアニメ、漫画のヒーロー、サンリオやディズニーのキャラクターまで、こぞって証明写真が販売されています。ついには、全く知らない誰かの証明写真が当たるガチャガチャ、なんてものも登場。とてもシュールな証明写真ブーム、あなたはどうみますか?

犬が3匹で、猋社(つむじかぜしゃ)。絵本編集者としてキャリアを積んだ佐古奈々花さんが、2024年に始動させた“ひとり出版レーベル”です。佐古さんは今、売れる絵本に席巻される書店の棚、ページをめくるお客さんの表情、そして世界中の日常に想像力を駆け巡らせながら、固定化された絵本のつくり方・売り方に小さなつむじ風を巻き起こそうとしています。

窓を開けたらドーンと広いルーフバルコニーが出現?住居なのに土間?小商いができる店舗兼用住居も?6月にオープンした高円寺アパートメントの新築のテラス棟に潜入してきました!アパートメント内には住み込みの“女将(おかみ)”もいて、住人同士でイベントを企画したりご飯を食べたりすることも日常風景だとか。一般的な賃貸住宅とは一味違う高円寺アパートメントで、自分らしく楽しく暮らしたい方はいませんか?[賃貸]

まちでお店を上手くはじめるには、方程式があります。「『私はこんなことをしたい』と口に出しておけば、誰かが私を思い出して声をかけてくれるんです」と話すのは、小金井市で「サビネコ食堂」を営む櫻井百理さんです。紆余曲折を経て店舗を持つまでの軌跡を伺うと、折々にまわりに居たユニークな人びとの横顔が浮かんできました。