
mamma屋の高野明子さんと南奈都子さんは、子どもが同じ幼稚園に通っている縁で知り合った友人。ともに料理好きだったことから、想いを込めたお店をシェアキッチンで開業します。スタート当時、そして約1年半経った今感じていることを、動画インタビューでお聞きしました。

東小金井駅の高架下にあるミニフレーム屋、ハコヤマ。お店を立ち上げた原田さんは、平日は工場に勤務し、日曜と祝日にハコヤマを運営しています。なぜ、今のはたらき方を選んだのでしょうか。その想いに迫ります。

オーガニックの国産蕎麦粉を使った、こんがり焼き立てのガレットやそのガレットにひと手間加えた焼き菓子とおつまみをフードトラックで販売する道草Hütteのadotan(アドタン)さん。安定した会社員人生を捨て、起業した理由について聞きました。

近所に空き地ってありますか。最近、めっきり目にしなくなったように感じます。平成に入った頃から、連続立体交差事業として、日本中で本格的に行われてきた鉄道の高架化。今でも全国各地で、何キロもの線状空間が生まれ続けています。この場所、1m自由に使っていいよと言われたら、あなたなら何をしますか?

今年8月、生タピオカドリンクとサンドイッチの店nomnomがオープンしました。店主は、門間陽奈里さん、21歳。店を出すつもりはなかったそうですが、新型コロナウイルスの流行が一歩を踏み出すきっかけとなりました。オープンから2ヶ月が経ち、今、どんな気持ちでしょうか?

東小金井駅の高架下に店舗を構える、コーヒー専門店Coffee with 4 Elementsは2019年9月にオープンしたばかり。店主の中野善仁さんは大学生の頃からネイルサロンと飲食店を経営しているそう。なぜ新たにコーヒー専門店を開業しようと思ったのか。開業までの経緯や今後の展望ついてお話を伺いました。

地域の日常の真ん中にビールタンドがあればどうだろう。そんな妄想を実験してみるべく、高架下にクラフトビール片手に語り合う人たちの風景をつくるプロジェクトがはじまります。場所は東小金井。3つの創業支援施設があり新しいビジネスが生まれるエリアです。

あたたかくなってお出かけが楽しい季節。4月21日(日)、JR中央線東小金井駅の高架下でイベントが開催されます。普段から多摩地域で活動している店舗をはじめ、見どころ満載で高架下が盛り上がる1日、GW前の週末にぜひ足を運んでみてください。