小金井市にある古い民家を改装し、気軽に立ち寄れるごはん屋さんに仕立てた、にしまきごはん。まったくの未経験から始めた飲食店が、わずか4年で多くの人に愛される店に育っています。今回は、シェアカフェからスタートし、3つの店舗の形を経て現在のスタイルにたどり着いたにしまきごはんの変遷について、店主の西真紀さんにお話を伺いました。
編集長の酒場談議、第2回目のお客様は徳田雄人さん。NHKのディレクターを経て、起業した徳田さんが取り組むテーマは“認知症”。人生をかけて歩みを続ける徳田さんの思いをお聞きします。
理学療法士としてはたらきながら、職能を活かして活動の幅を広げている波多野愼亮さん。 イベントを主催したり、アートワークショップを立ち上げたり、多摩地域を拠点に新たな価値を生み出しています。
水引といえば、冠婚葬祭になくてはならない紙の飾り紐。今回の主役は、水引の全国シェアのおよそ7割を誇る長野県飯田市で生まれた小松慶子さん。オリジナルブランド紙単衣 -kamihitoe- を立ち上げ、この春にアトリエショップをオープンします。しごとのこれまでと、これからの物語を聞きました。
今回の主役は、リンジン初となる現役の大学院生の濱孝寛さん。大学のサークルに所属する理由はひとそれぞれですが、彼が現在進行形で大きな関わりを持つサークルで行っていることは、未来の自分を見据えた起業家の視点を持った活動でした。
今回ご紹介するのは、駅徒歩5分の1階路面、建築士事務所やパーティーグッズショップが並ぶ建物の一角にある店舗・事務所物件。年明けから入居が続き、空室が残りわずかになってきています。※2018年2月19日現在の情報です。最新の募集情報はお問い合わせください。
“そばで はたらく”をテーマに、多様なはたらき方をご紹介しているウェブメディア「リンジン」は、3月で開設から1年を迎えます。2月14日(水)から、東小金井駅高架下にあるシェア施設PO-TO(ポート)にて展示イベントを開催します。
さまざまな理由で流通できない食品を児童養護施設などに提供する、フードバンク活動。各地の活動を支援する米山広明さんは、非営利活動においてビジネススキルが社会貢献につながる切り札になると話します。
企業や家庭から食品を寄贈してもらい、児童養護施設などに提供するフードバンク活動。米山広明さんは貧困に苦しむ人々を救いたいという思いから、各地のフードバンク団体の支援に日々奔走しています。