
「ずっと地元にいて、結婚もせず、子どももいない。そうするとね、ホームなのにアウェイなように感じてくるんです」。そう話すのは、東京都武蔵野市で江戸時代から続く「松屋果樹園」を切り盛りする古瀬陽子さん。2023年、自宅の駐車場を改装し、地域のコミュニティの場として開いています。今回は古瀬さんに、果樹園の歴史やガレージ設立の経緯、今後の展望を伺いました。

とっても暑い日が続きますが、体調は崩してませんか?去年の夏は平均気温(30年間比較)が+1.76℃上がるなど、毎年気温が上昇し続ける夏。熱中症などに気をつけながら、様々なイベントも楽しみたいですね。編集部がおすすめする8月のイベントをご紹介します。

吉祥寺駅から離れた住宅街に佇む、大正12年から続くそば屋「きそば 中清」。手打ちそばと地酒を取り入れ人気店にしたのが、3代目の清田治さんです。78歳になる今も、家族と一緒にそばをつくりお店を営んでいます。

武蔵小金井駅から徒歩4分の場所にある赤レンガ風2階建ての店舗・事務所物件。スケルトン仕様で自由な内装設計が可能です。どんな業種でも相談ができるこの物件で、あなたの夢の店舗を実現してみませんか。[賃貸]※この物件は成約済みです(2025年8月29日現在)

日本でまちづくりや地域活性の仕事に携わったのち、2024年4月よりフィンランドに滞在中のライター・杉田が現地で見た景色や感じたことをコラム形式でお届けします。今回は、フィンランドならではの文化、サウナにまつわる話です。

吉祥寺にオープンしたネオ居酒屋「呑楽Neko(のらねこ)」は、新潟県糸魚川市で小学校の同級生だった3人が切り盛りしています。古着屋を営みながら居酒屋を立ち上げたオーナーの野内由太郎さんと、店長の富田康文さん、会員制ホテルで約10年間料理人を勤めた磯谷美雅子さんにお話を伺いました。

JR中央線 東小金井駅付近の高架下にある、古着とクラフトビールのお店「Toy Toy(トイトイ)」。店主の東松真依さんは、大手アパレル会社を退職後、オンラインストアとポップアップストアを経て、2023年に路面店をオープン。自分らしくステップアップを叶えた経緯とは?

今年も「まちのインキュベーションゼミ」が始まります。まちにこんなサービスがあったらいいな。まちでこんなことができたらいいな。そんなアイデアを、チームでカタチにしていく4ヶ月。メンバーの募集を開始しました。