実践者と考える暮らし方、働き方

都市計画。建築。創業。クリエイティブ。さまざまな立場から見る郊外のまちづくりとは。暮らしながら働く場所として、ますます注目される郊外。まちづくりの実践者たちとの対談やトークイベントレポートなどを通して、郊外のまちづくりのこれからを考えます。

2025年7月、小金井市に初のクラフトビール醸造所が誕生しました。JR東日本グループが初めて直営する醸造所兼タップルーム「中央線ビアワークス」です。場所は中央線の高架下。なぜ、醸造へのチャレンジを選んだのでしょうか。まちづくりを考えるとき、クラフトビールはどのような機能を果たし得るのでしょう。

日本のように、小さな工場が家のすぐ近くにある環境は、世界から見るとちょっと特殊なのだとか。最近では、産業の活性化やツーリズムなどの視点から、工場の内部を公開し、見学やものづくり体験を提供する“オープンファクトリー”が盛り上がりを見せています。多摩エリアでは、どんなことができるでしょう?

映画と、地域の文化やコミュニティがつながったとき、どんな可能性が広がるのか。そこで、デザインの力はどのように活かせるのでしょう。明星大学デザイン学部主催の「デザインセッション多摩DeST」。今年度は「映画と地域」をテーマに開催されました。映画研究者、教育者、監督の3名が登壇されたトークセッションのレポートをお届けします。

2023年3月4日、「みどりのオープンキャンパス」をテーマに、「デザインセッション多摩(DeST デスト)」が開催。大学の緑地の今やこれからの可能性とは?トークイベントの様子をレポートします。

家でも仕事場でもない、第3の場所。今年で5年目となるデザインセッション多摩DeST(主催 明星大学デザイン学部デザイン学科)のテーマはサードプレイス。オンラインで開催されたトークセッションの一部始終をレポートします。

コロナ禍で郊外に注目が集まる中、オンラインイベント「郊外の創業とまちづくりを考える会議」が開催されました。JR中央ラインモール、多摩信用金庫、タウンキッチンと、創業者、それぞれが考える、郊外の変化や創業の可能性とは。

自分たちが暮らすまちを、どう使いこなすか。建築やアートなど、まちを様々な角度から捉える活動をされている、ミリメーターの宮口明子さんと笠置秀紀さん。自分たち“らしさ”を失わず、まちの文化と経済も守るための今のしごとやはたらき方に至るまで、どう模索したどり着いたのかお話を伺いました。

暮らしが変わり、はたらき方が変わる今、改めて“多摩地域”らしい創業とは。TSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に所属し、創業支援施設Startup Hub Tokyo TAMAの運営を行う永島秀隆さんと、タウンキッチン代表の北池。2人が初めてじっくり腰を据え、多摩の創業について語ります。

どうすれば、はたらくと暮らすをうまくミックスし、まちに遊びの要素を取り入れることができるのでしょうか。面白法人カヤック代表取締役CEOの柳澤大輔さん、HAGI STUDIO代表で建築家の宮崎晃吉さん、NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウの芝辻ペラン詩子さんを迎え、オンライン公開講座を開催しました。