
2025年7月、小金井市に初のクラフトビール醸造所が誕生しました。JR東日本グループが初めて直営する醸造所兼タップルーム「中央線ビアワークス」です。場所は中央線の高架下。なぜ、醸造へのチャレンジを選んだのでしょうか。まちづくりを考えるとき、クラフトビールはどのような機能を果たし得るのでしょう。

今回ご紹介する物件は、野川に近く、武蔵小金井駅から約18分ほどの前原町の住宅街にあります。福祉関係の用途で物件探しに苦労される方も多くいらっしゃると思いますが、ここはまさに“福祉のための”物件。すでにスロープやウッドデッキなどが整備されているため車椅子でも行き来しやすく、大きな改修工事をしなくても良いのもポイントです。例えば、障がい者や子ども、高齢者向けの施設、困りごと相談所など、まちの中で優しいケアの拠点をひらきませんか?[賃貸]

2026年1月に始動する「コウカシタパーク」をフィールドに、実践型ワークショプ「コウカシタLAB」がはじまります。実践型って何をするの?会場となるコウカシタパークって?第1期メンバーの募集がスタートしたということで、コウカシタLABを詳しくご紹介します!

犬が3匹で、猋社(つむじかぜしゃ)。絵本編集者としてキャリアを積んだ佐古奈々花さんが、2024年に始動させた“ひとり出版レーベル”です。佐古さんは今、売れる絵本に席巻される書店の棚、ページをめくるお客さんの表情、そして世界中の日常に想像力を駆け巡らせながら、固定化された絵本のつくり方・売り方に小さなつむじ風を巻き起こそうとしています。

まちでお店を上手くはじめるには、方程式があります。「『私はこんなことをしたい』と口に出しておけば、誰かが私を思い出して声をかけてくれるんです」と話すのは、小金井市で「サビネコ食堂」を営む櫻井百理さんです。紆余曲折を経て店舗を持つまでの軌跡を伺うと、折々にまわりに居たユニークな人びとの横顔が浮かんできました。

「学校の先生になりたい」「森林に興味がある」などの共通点を持って小金井市にある東京学芸大学で出会い、「木育研究所」を立ち上げて子ども向けワークショップを行ってきた前田彩世さん、阿部真弥さん、田中萌さん。設立した一般社団法人「kiki」は、拠点となる「きっかけ家」を武蔵小金井にオープンしました。

JR中央線もしくは西武多摩湖線の国分寺駅から、国分寺街道を小金井方面にまっすぐ歩いて15分。国分寺市と小金井市の境に、3.78坪の小さな店舗物件があります。たこ焼き・鉄板焼き屋の居抜きで初期費用を抑えられ、賃料も月額9万円とお手頃。これから飲食店を始めてみたいという方、ここで試してみませんか。[賃貸]※この物件は成約済みです(2025年7月4日現在)

今回ご紹介するのは、JR中央線 東小金井駅から武蔵小金井駅の間の高架下にある学生寮「Chuo Line House KOGANEI」。全長約350mで、全109室の居住棟があり、カフェテリアなど同じ寮に暮らす人同士の交流が生まれやすいコモンスペースも多く、これから新しい仲間をつくりたい学生さんにはピッタリの物件です。[賃貸]

福島にある実家の洋菓子店を家族と営んでいた樋口聖也さん・佳八子さんご夫妻。福島と東京を行き来する2拠点生活を開始し、2024年4月には小金井市の高架下にあるシェアキッチンで「喫茶ほしのこ」をオープン。2拠点生活を送る理由やこれから描く未来とは?