
「映画館は街のコミュニティのインフラ」と話すのは、青梅市にあるミニシアター「シネマネコ」の支配人 菊池康弘さん。国の登録有形文化財をカフェ併設の映画館として蘇らせ、ミニシアターとして異例のファンの広がりを見せています。大型のシネコンが拡大し、スマートフォンでも映画を視聴できる配信サービスの普及が進む今、郊外のミニシアターの可能性って?その答えは街や人との関係性にありました。

JR中央線 武蔵境駅から徒歩20分。小金井公園近くの住宅街の真ん中。駅からは近くありませんが、その分、広い庭を堪能できる2階建の戸建て物件があります。庭をまちに開いて、ご近所さんと一緒に野菜やハーブ、植物などを育てるコミュニティガーデンにしても楽しそう。ペットもOKで5SLDKの十分な広さ。ここで、まちの人との関わりを楽しむ暮らしをしませんか?[賃貸]※この物件は成約済みです(2026年1月13日現在)

一段と秋が深まり、瞑想したり考えに耽るのにもちょうどいい季節になりました。イベントが盛りだくさんの11月は、何のイベントに行こうかとチョイスに迷う人も多いはず。そんな中からピックアップした推しイベントをご紹介します!

1950年以降、自宅で人生の最期を迎える人は年々減少し、現在では、6割以上が病院や診療所で亡くなっています。暮らしや家族のあり方も大きく変化する中で、わたしたちの“死に方”はどうなっていくのでしょうか。全国的にもめずらしい一軒家を改装した住宅型有料老人ホームで、訪問看護ステーションでもある「はじまりの家そら」を訪ね、代表で看護師の冨澤文絵さんにお話を聞きました。

2026年1月に始動する「コウカシタパーク」をフィールドに、実践型ワークショプ「コウカシタLAB」がはじまります。実践型って何をするの?会場となるコウカシタパークって?第1期メンバーの募集がスタートしたということで、コウカシタLABを詳しくご紹介します!

踏切待ちって、ブルーな気持ちになりますよね。そんな時踏切の前に、ちょっとした素敵なお店が欲しいなと思いませんか。今回の物件は、踏切を待っている間に覗いてもらうのにぴったりの立地。踏切待ちで列ができる道路の目の前の店舗兼住居です。穏やかな空気の流れる花小金井で、踏切を待つ人たちに喜ばれるお店を始めませんか。[賃貸]

西武多摩湖線 一橋学園駅の北口を降りて約3分。元々は寝具センターで布団などが販売されていた場所だとか。まるでミュージカルのように歌い出したくなるにぎやかな商店街の一角にある、屋上付きで1階から3階まで丸ごと使える店舗兼住居物件です。業種は相談OK。駅近の商店街の角地に路面店を構え、住みながらお店を開くチャンス![賃貸]

暑さも寒さも彼岸までとの言葉通り、やっとお散歩が楽しめる季節になってきました。まちを歩いていたら彼岸花を発見。秋が深まる10月に、リンジン編集部がおすすめするイベントはこちらです。

2025年は、カルチャー界隈でも団地がアツイ年になっています。バンド・神聖かまってちゃんのアルバム「団地テーゼ」がリリースされたり、「ルノワール」「しあわせは食べて寝て待て」などの団地を舞台にしたドラマや映画が公開されたり、クリエイター集団「団地団」による展示会「団地と映画―世界は映画でできている」が開催されたり。戦後の高度経済成長期に量産された団地に、どうして今も惹きつけられるのでしょう。