
2月の花といえば梅。梅にも寿命があるそうで、70年から100年だとか。私の実家にはおばあちゃんの世代から梅の木が1本ありますが、いつまで咲き続けてくれるのでしょう。梅の甘い香りが漂う2月に編集部おすすめのイベントをご紹介します。

2025年7月、小金井市に初のクラフトビール醸造所が誕生しました。JR東日本グループが初めて直営する醸造所兼タップルーム「中央線ビアワークス」です。場所は中央線の高架下。なぜ、醸造へのチャレンジを選んだのでしょうか。まちづくりを考えるとき、クラフトビールはどのような機能を果たし得るのでしょう。

今回ご紹介する物件は、野川に近く、武蔵小金井駅から約18分ほどの前原町の住宅街にあります。福祉関係の用途で物件探しに苦労される方も多くいらっしゃると思いますが、ここはまさに“福祉のための”物件。すでにスロープやウッドデッキなどが整備されているため車椅子でも行き来しやすく、大きな改修工事をしなくても良いのもポイントです。例えば、障がい者や子ども、高齢者向けの施設、困りごと相談所など、まちの中で優しいケアの拠点をひらきませんか?[賃貸]

明けましておめでとうございます。2026年は何をしたいですか?やりたいことが確実にある人も、何をやろうか迷っている人も。年初めに、リンジン編集部よりおすすめイベントの提案です。

こんにちは。編集部の小出です。ついに12月に入ったなと思っていたら、気づけばM-1グランプリも終わり、あっという間に年の瀬ですね。
この週末は、ネタを披露する芸人さんたちをこたつから眺めつつ、今年の暮らしやしごとを思い返していました。そんな中、ふと浮かんだのは、大学時代に教授から聞いた言葉です。

学校や公共施設などが地域に開かれた場になりつつある近年においても、病院などの医療・福祉施設は、やや隔たりのある閉鎖的な場所となっています。訪問看護ステーション事業やカフェをはじめとするコミュニティ事業を10年展開する糟谷明範さん。医療や福祉と、人やまちとのつながりを見つめ直すとき、どのような未来を見つめているのでしょう。

2025年も残りわずかになりました。今年リンジンで公開された記事の数は、合計48記事。数々のまちに根付いた人や活動、面白い物件、イベント情報、コラムなどをご紹介してきました。たくさんの人に読まれた今年公開の人気記事とは?ランキング形式で発表します!

2025年ももうすぐ終わり。やり残したことはありませんか?今年中にもっと学びたい、まちで楽しいことがしたい、新しい出会いを見つけたいという方、まだ間に合います!慌ただしい12月に、リンジン編集部がピンポイントでおすすめするイベントはこちらです。

東村山市の大きな団地の一角に、西武鉄道の廃車を活かした「くめがわ電車図書館」があります。ここは、地域のボランティアが運営して子どもたちに本の貸し出しを行う地域文庫です。公共の図書館が整備される前1960年代に広がった文庫活動(子どものために個人や団体で本を開放する私設図書館)が少なくなる中、約60年も続くこの小さな図書館は、どう受け継がれ、これからどうなっていくのでしょう。代表の小椋裕子さんと40年以上ボランティアとして関わってきた大塚恵美子さんにお話をうかがいました。